目の下のクマ取り・たるみ治療|脱脂・裏ハムラ・表ハムラを診断で見極める
目の下のクマ取りは、
「脱脂かハムラか」ではありません。
診断で、あなたに合う治療を選ぶ時代へ。
目の下のクマ・たるみ治療には、脂肪を取るだけで自然に整う方もいれば、脂肪を移動させた方がよい方、脂肪注入を組み合わせた方が自然な方、余った皮膚まで整えた方がよい方もいます。
だからこそ当院では、「脱脂だけ」「裏ハムラだけ」といった流行に偏った治療ではなく、目袋のふくらみ、ティアトラフの引き込み、皮膚の余り、骨格、頬との段差を丁寧に診断し、患者様ごとに必要な治療をご提案します。
脱脂、必要に応じた脂肪注入、脱脂+たるみ取り、裏ハムラ、表ハムラまで。目元の治療に幅広く対応しているからこそ、過不足のない自然な仕上がりを目指せます。
目の下の治療で後悔しないために、まずは診断から。
脱脂・裏ハムラ・表ハムラで迷っている方は、
まずは相談内容に合わせて予約方法をお選びください。
私たちのお約束
当院では、カウンセリングから手術後のフォローアップまで、患者様にご納得いただけるよう丁寧な診察を心がけております。目の下のクマ取り・たるみ治療では、脱脂、脂肪注入、脱脂+たるみ取り、裏ハムラ、表ハムラの中から、目元の状態に合わせて治療方針を検討します。費用や考えられるリスクについても、手術前にご説明・ご提示いたしますので、ご安心ください。診察・カウンセリングのみのご予約や、セカンドオピニオンのための診察も歓迎しております。脱脂手術(クマ取り)で目の下のクマ、たるみが改善した症例写真
以下は脱脂手術の症例です。裏ハムラ・表ハムラの症例写真は、現在準備中です。診察では、脱脂のみでよいか、脂肪注入やたるみ取り、裏ハムラ・表ハムラが適しているかを個別に判断します。

- 脱脂のリスク
- 出血、疼痛、内出血、血腫、内反、膨らみの残存、ティアトラフの顕在化など
- 脱脂の金額
- 242,000円(税込)
- 笑気ガス麻酔
- 5,500円(税込)
- アフターの経過期間
- 1ヶ月経過

- 脱脂のリスク
- 出血、疼痛、内出血、血腫、内反、膨らみの残存、ティアトラフの顕在化など
- 脱脂の金額
- 242,000円(税込)
- 笑気ガス麻酔
- 5,500円(税込)
- アフターの経過期間
- 3ヶ月経過

- 脱脂のリスク
- 出血、疼痛、内出血、血腫、内反、膨らみの残存、ティアトラフの顕在化など
- 脱脂の金額
- 242,000円(税込)
- 笑気ガス麻酔
- 5,500円(税込)
- アフターの経過期間
- 3ヶ月経過

- 脱脂のリスク
- 出血、疼痛、内出血、血腫、内反、膨らみの残存、ティアトラフの顕在化など
- 脱脂の金額
- 242,000円(税込)
- 笑気ガス麻酔
- 5,500円(税込)
- アフターの経過期間
- 1週間経過

- 脱脂のリスク
- 出血、疼痛、内出血、血腫、内反、膨らみの残存、ティアトラフの顕在化など
- 脱脂の金額
- 242,000円(税込)
- 笑気ガス麻酔
- 5,500円(税込)
- アフターの経過期間
- 3ヶ月経過
自分には脱脂が合うのか、ハムラが合うのかを相談したい方へ
無料相談と医師診察では予約枠・対応内容が異なります。
ご希望に近い方をお選びください。
目次
こんなお悩みありませんか
- 目の下のたるみが気になる
- 目の下のクマで疲れて見える
- 目の下のふくらみをなくしたい
- 脱脂をすると凹まないか不安
- 裏ハムラをすすめられたが、本当に必要なのかわからない
- 脱脂とハムラの違いがわからない
- 自分にはどの治療が合うのか知りたい
- 治療はしたいが、失敗したくない
目の下の治療で大切なのは、術式名ではなく「診断」です。
あなたの目元に合う治療を、一緒に見極めていきます。
院長の目の下のクマ・たるみ治療に対する想い
「目の下のたるみやふくらみが気になる」「いつも疲れている?と聞かれる」「脱脂とハムラのどちらがよいのかわからない」など、目元の治療を検討する際には多くの不安があると思います。私が大切にしているのは、術式を決める前の診断です。目袋のふくらみ、ティアトラフの深さ、皮膚の余り、シワ、骨格、頬のボリューム。これらを丁寧に見極めたうえで、脱脂で十分なのか、脂肪注入を組み合わせるべきなのか、たるみ取りが必要なのか、裏ハムラ・表ハムラが適しているのかを判断します。
患者様にとって本当に必要でなければ、高額な術式を無理にすすめることはありません。反対に、脱脂だけでは凹みやシワのリスクが高いと考えられる場合には、その理由をきちんとご説明します。目元の治療で後悔しないために、当院では流行や効率ではなく、診断に基づいた治療提案を大切にしています。


脱脂・脂肪注入・たるみ取り・裏ハムラ・表ハムラに幅広く対応

流行ではなく、診断に基づいて術式を選択

必要のない治療はすすめません

必要に応じた脂肪注入に対応

脱脂の手術終了前に座位姿勢で状態を確認

ダウンタイムに配慮した治療設計

手術後のアフターフォローに対応

豊富な手術件数

明朗会計
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目の下のクマ・たるみとは
目の下のたるみや目の下のクマは、加齢による皮膚の変化、眼窩脂肪の突出、骨格、頬との段差、ティアトラフの引き込みなど、複数の要素が関係して起こります。人によっては、疲れた印象や老けた印象を与えやすい部分です。
- 目袋のふくらみが中心の方
- 目の下のくぼみ・ティアトラフの引き込みが目立つ方
- 皮膚の余りや小ジワ、たるみが気になる方
- 脱脂だけでよいのか、ハムラ法が必要なのか迷っている方
加齢によって眼球を支えるロックウッド靭帯などが少しずつ緩むことで眼球が押し下がり、眼窩脂肪が圧迫され前方へ突出することが、くまやたるみの原因のひとつとして考えられます。

当院では、目の下のクマ・たるみに対して、脱脂、脱脂+脂肪注入、脱脂+たるみ取り、裏ハムラ、表ハムラを含めて治療方針を検討します。
皮膚を切らない脱脂手術(クマ取り)
目袋のふくらみが中心で、ティアトラフの引き込みがあまり強くない方に検討する治療です。まぶたの裏側から眼窩脂肪を取り除き、目の下のふくらみを軽減します。仰向けの状態で適度な量の眼窩脂肪を取り除いた後は、座った状態で表情を確認し、除去量を確認します。必要に応じて止血を行い、内出血のリスクをできるだけ抑えるように手術を行います。

脱脂+脂肪注入
目袋のふくらみに加えて、ティアトラフの引き込みや目の下から頬にかけての段差がある方に検討します。脂肪を取るだけでは凹みや段差が目立ちやすいと考えられる場合に、脂肪注入を組み合わせることで、より自然なラインを目指します。当院では、脱脂注入は0円(無料)です。
脱脂手術(クマ取り)+目の下のたるみ取り
目袋のふくらみが強く、皮膚の余りやたるみも目立つ方に検討します。脱脂手術で眼窩脂肪を取り除くと、収めていた部分の皮膚が余るため、たるみやしわが悪化することがあります。そこで、まぶたの表側から眼窩脂肪を取り除いたうえで、余っている皮膚を除去する治療法を行う場合があります。

ハムラ法(表ハムラと裏ハムラ)
ハムラ法は、眼窩脂肪をティアトラフを越えて頬側へ移動し、脂肪再配置を行う術式です。まぶたの裏側(結膜)からアプローチする方法を裏ハムラ、皮膚表面からアプローチする方法を表ハムラといいます。
裏ハムラは皮膚表面に傷を作らずに行える一方、脱脂と比べてダウンタイムが長くなる場合があります。表ハムラは皮膚側からアプローチするため、皮膚の余りにも対応しやすい術式ですが、同様に一定のダウンタイムが必要です。

あなたの目の下に合う治療の考え方
目袋のふくらみ
眼窩脂肪の突出がどの程度あるかを確認します。ふくらみが中心であれば脱脂が適している場合があります。
ティアトラフの引き込み
目袋の下の溝や頬との段差を確認します。引き込みがある場合は、脂肪注入やハムラ法を検討することがあります。
皮膚の余り・たるみ
皮膚の余りや小ジワが目立つ場合、脱脂だけではシワが増える可能性があるため、たるみ取りや表ハムラを検討します。
骨格・頬とのつながり
凹みが出やすい骨格か、頬のボリュームが不足していないかを確認し、自然な目元から頬へのラインを目指します。
目の下治療のフルラインナップ
脱脂
目袋のふくらみが中心で、ティアトラフの引き込みがあまり強くない方に検討します。
脱脂+脂肪注入
目袋のふくらみに加えて、ティアトラフの引き込みや頬との段差がある方に検討します。
脱脂+たるみ取り
目袋のふくらみが強く、皮膚の余りやたるみも目立つ方に検討します。
裏ハムラ
目袋やクマがあり、ティアトラフの引き込みもしっかりある方に検討します。
表ハムラ
目袋のふくらみがかなり強く、ティアトラフの引き込みもあり、皮膚のたるみにも対応したい方に検討します。
脱脂とハムラ法の違いとは
脱脂とは、余分な眼窩脂肪を除去する手術です。一方、ハムラ法は眼窩脂肪を目袋の下のくぼみ方向へ移動させる術式を指します。ハムラ法では、眼窩脂肪を移動させるために目袋の下にトンネルを作る必要があり、脱脂と比較してダウンタイムが長くなる傾向があります。
脱脂は、目袋のふくらみが中心でティアトラフの引き込みが強くない方に適している場合があります。ハムラ法は、目袋のふくらみとティアトラフの引き込みがしっかりある方に適している場合があります。ただし、どちらが優れているというものではありません。大切なのは、患者様の目元に合っているかどうかです。
脱脂とハムラのどちらがいいか
目の下のクマやたるみ治療では、「脱脂がいいのか」「ハムラ法がいいのか」で迷われる方が多くいらっしゃいます。実際には、どちらか一方が必ず優れているというものではなく、目袋のふくらみの程度、ティアトラフのくぼみ・引き込みの強さ、皮膚のたるみ、頬との段差、ダウンタイムをどこまで許容できるかによって、適した治療法は変わります。
そのため当院では、患者様ご自身に最初から「脱脂にするか、ハムラにするか」を決めていただく必要はありません。診察で目元の状態を確認したうえで、脱脂が合っているのか、ハムラ法が合っているのか、あるいはたるみ取りや脂肪注入を組み合わせた方がよいのかを判断し、お一人おひとりに合った方法をご提案しています。
適応の目安
以下はあくまで目安です。最終的な適応は診察で判断します。
| 目元の状態 | 検討する治療 |
|---|---|
| 目袋のふくらみが中心で、ティアトラフの引き込みがあまり強くない | 脱脂のみ |
| 目袋のふくらみに加えて、ティアトラフの引き込みがある程度ある | 脱脂+脂肪注入 |
| 目袋のふくらみがかなり強く、皮膚の余りやたるみも目立つ | 脱脂+たるみ取り |
| 目袋やクマがあり、ティアトラフの引き込みもしっかりある | 裏ハムラ |
| 目袋のふくらみがかなり強く、ティアトラフの引き込みもしっかりあり、皮膚のたるみにも対応したい | 表ハムラ |
「自分は脱脂でよいのか、ハムラが必要なのか」を診断で確認できます。
目袋のふくらみ・ティアトラフ・皮膚のたるみによって、
適した治療は変わります。
「切らない目の下のたるみ取り・クマ取り」の確認ポイント
当院は目の下のクマ取り・たるみ治療を検討されている患者様へ、医療機関として正しい情報提供を心がけております。お問い合わせされる前やカウンセリングを受ける前に知ってほしいことを記載いたします。
「切らない」という表現について
「切らない」という表現は、クリニックによって意味が異なる場合があります。まぶたの裏側からアプローチする脱脂や裏ハムラは、皮膚表面を切らずに行う方法です。ただし、眼窩脂肪を取り除いたり移動させたりするためには、まぶたの裏側などから必要な操作を行います。
患者様におかれましては、以下の点を事前にご確認いただくことをおすすめします。
- 「切らない」ということが、皮膚を切らないという意味なのか
- 眼窩脂肪を除去・移動するために、どこからアプローチするのか
- 傷の位置、ダウンタイム、リスクについて説明があるか
当院では、術式の内容、傷の位置、ダウンタイム、リスクについて、事前にわかりやすくご説明します。
料金
当院での施術料金は、下記の通りです。| 皮膚を切らない脱脂手術 下眼瞼脱脂手術 |
通常料金 242,000円 (税込) ※モニター料金 198,000円 (税込) |
|---|---|
| 下眼瞼脱脂手術+たるみとり | 通常料金 396,000円 (税込) |
| 表ハムラ | 498,000円(税込) |
| 裏ハムラ | 440,000円(税込) |
| ミッドチークリフト(ハムラ法のオプション) | 220,000円(税込) |
| 他院修正(上記施術料に加え) | + 55,000円(税込) |
| 笑気麻酔 | 5,500円 (税込) |
| 院長指名料 | 33,000円 (税込) |
| 院長以外指名料 | 費用はかかりません。 |
| 脱脂注入 | 0円(無料) |
目の下のクマ取り・たるみ治療の流れ
当院での治療の流れは、下記の通りです。step1診察・カウンセリング
医師により、目の下のたるみやクマの状態、目袋のふくらみ、ティアトラフ、皮膚の余り、脂肪注入やハムラ法の適応などを診察します。その後スタッフに代わりカウンセリングを行います。
step2手術予約
手術をご希望の場合は受付にて予約を取らせていただきます。脱脂、脂肪注入、たるみ取り、裏ハムラ、表ハムラなど、診察で提案した治療内容に応じてご案内します。
step3手術
局所麻酔をし、手術を行います。ご希望の場合はオプションで笑気麻酔を追加することができます。脱脂手術では、手術終了前に座った状態で脂肪の除去量が適切か確認します。
step4施術後
数分間冷却を行った後にお帰りいただけます。術式により、腫れや内出血、抜糸の有無、メイク再開時期などが異なります。
step5アフターケア
施術後1ヵ月まで、LINEで相談できます。不安なことや気になることがございましたら、お気軽にご連絡ください。診療時間以外で返信させていただきます。
目の下の治療で後悔しないために、まずは診断から。
脱脂・裏ハムラ・表ハムラのどれが合うか迷われている方は、
ご希望に合わせて予約方法をお選びください。
施術による副作用や注意点
当院での目の下のクマ取り・たるみ治療による副作用や注意点は、以下のようなものが挙げられます。症状の現れ方や程度には、個人差があります。術式により、ダウンタイムやリスクは異なります。
腫れ
翌日~1週間程度、腫れることがあります。裏ハムラ・表ハムラでは、脱脂より腫れや内出血などのダウンタイムが長くなる場合があります。内出血
経結膜脱脂法による内出血は約1割の方にみられます。施術中の麻酔の際、表面からはわからないような血管に麻酔の注射針が当たると内出血を引き起こすことがあります。その場合、通常は約2週間で黄色くなり目立たなくなります。脱脂手術(クマ取り)と目の下のたるみ取り、ハムラ法を行った場合にも内出血は起こります。疼痛
施術から1~2週間程度は、目を動かしたとき、圧迫したときに違和感のような痛みが続くことがあります。出血
約1週間にわたって涙のように少しずつ出血することや、鼻から出血することがあります。また約1週間は一度にまとまって出血する可能性があるため、寝具はタオルなどを敷いておきましょう。血腫
手術部位に血が溜まり、塊のように感じることがあります。大きさによって期間は異なりますが、通常は体内に少しずつ吸収されていきます。大きい場合は再度傷口を開けて血腫を除去します。シコリ感
脂肪注入をした場合、シコリ感が続くことがあります。左右差・ふくらみの残存・凹みの顕在化・シワの増加
目元の状態や術式により、左右差、ふくらみの残存、凹みの顕在化、シワの増加が起こる場合があります。診察時に、術式ごとのリスクについてご説明します。傷跡・内反・外反
皮膚側からアプローチする手術では、傷跡が赤く残る期間があります。また、まれに下まぶたの内反・外反などが起こる可能性があります。抜糸
経結膜脱脂法や裏ハムラの場合、皮膚表面の抜糸は通常必要ありません。一方、脱脂手術(クマ取り)と目の下のたるみ取り、表ハムラなど皮膚側からアプローチする施術の場合は、約1週間で抜糸が必要です。目の下のクマ取り・たるみ治療のよくあるご質問
- 脱脂とハムラ、どちらがよいですか?
- どちらがよいかは、目元の状態によって異なります。目袋のふくらみが中心で、ティアトラフの引き込みが強くない方は脱脂が適している場合があります。一方で、目袋とティアトラフの引き込みがしっかりある方は、ハムラ法を検討する場合があります。
- 裏ハムラの方が脱脂より綺麗になりますか?
- 一概には言えません。裏ハムラが適している方もいれば、脱脂のみ、または脱脂+脂肪注入の方が自然に整いやすい方もいます。大切なのは術式名ではなく、目元の状態に合っているかです。
- 脱脂をすると凹みませんか?
- 目袋のふくらみやティアトラフの状態によっては、脱脂後に凹みや段差が目立つ可能性があります。当院では、脂肪の取り過ぎを避けること、必要に応じて脂肪注入を組み合わせることなどを含めて診断します。
- 脂肪注入は必ず必要ですか?
- 必ず必要ではありません。ティアトラフの引き込みや頬との段差がある場合に検討します。脱脂のみで十分と判断できる場合には、無理に脂肪注入をすすめることはありません。
- 表ハムラはどのような方に向いていますか?
- 目袋のふくらみが強く、ティアトラフの引き込みもしっかりあり、さらに皮膚の余りやたるみも目立つ方に検討する場合があります。皮膚側からアプローチするため、皮膚のたるみに対応しやすい一方、一定のダウンタイムが必要です。
- カウンセリングだけでも可能ですか?
- 可能です。他院で提案された術式が本当に合っているのか確認したい方、脱脂とハムラで迷っている方、手術を受けるかまだ決めていない方もご相談ください。
- 目の下の脱脂手術(クマ取り)をした場合、傷跡は残りますか?
- 経結膜脱脂法は目の下の裏側を切開して眼窩脂肪を取り除く施術です。切開するのは目の下の裏側の結膜で皮膚表面を傷つけないため、表面から見える傷跡はありません。一方、目の下の表側から切開し、余った皮膚を除去する施術の場合、切開した部分は傷跡が赤く残りますが、6ヵ月後には目立ちにくくなります。
- 治療中の痛みや腫れはありますか?
- 手術開始時に局所麻酔注射をするため、麻酔時に痛みがあります。脂肪を取っている最中は目玉を押されているような重い痛みがあることがあります。腫れや内出血の程度は術式や個人差によって異なります。
- 手術後にメイクはできますか?
- 経結膜脱脂法の場合、翌日からメイクが可能です。脱脂手術(クマ取り)と目の下のたるみ取り、表ハムラなど皮膚側からアプローチする施術の場合は、抜糸後(約1週間後)に可能となります。
- 目の下のたるみ、クマ、脂肪を取りたいのですが、保険適用でしょうか?
- 大変申し訳ございません。当院では保険診療は適用外になり、自由診療で対応させていただいております。
患者様ご来院マップ
こたろクリニックは、東京都渋谷区笹塚1-56-10に位置し、京王線「笹塚駅」より徒歩1分の便利な場所にあります。このアクセスの良さから、渋谷区内だけでなく、近隣の世田谷区、杉並区、新宿区、港区、目黒区、千代田区、中野区からも多くの患者様にご来院いただいております。
また、周辺には笹塚駅、代田橋駅、東松原駅、永福町駅、代々木上原駅、代々木八幡駅、幡ヶ谷駅、初台駅、新宿駅、代々木駅など、主要な駅が多くあり、幅広い地域からのアクセスが可能です。
さらに、京王線沿線の明大前駅、千歳鳥山駅、調布駅、府中駅、つつじヶ丘駅、仙川駅、八幡山駅、桜上水駅からもアクセスが良好で、多くの患者様がご来院されています。
また、渋谷区以外にも、中央区、豊島区、文京区、台東区、品川区、練馬区、大田区、江東区、墨田区など、都内全域や川崎市、横浜市などの神奈川県からも、多くの患者様が訪れています。
上記の地域で目の下の脱脂、目の下のクマ取り、目の下のたるみ治療、シミ取り治療、医療脱毛、形成外科・皮膚科をお探しの方は、お気軽にこたろクリニックへご相談ください。
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医療ローンでのお支払いについて
当院では、治療費を分割して返済する「医療ローン」をご利用いただけます。
医療ローン
医療ローン(メディカルローン)とは、美容整形など健康保険のきかない治療費を分割して支払うことのできるローンです。医療ローンは信販会社※が取り扱っており、信販会社と提携したクリニックで申し込むことが可能です。当院は信販会社と提携しているため、医療ローンをご利用いただくことができます。医療ローンをご利用いただくと、毎月決まった金額が指定の銀行口座から引き落とされる形になります。
※信販会社(しんぱんがいしゃ)…利用者の購入代金を立て替え、後から利用者の支払いを受ける「販売信用取引」を業務とする会社。
医療ローンの審査
医療ローンを利用するためには、信販会社の審査を通過する必要があります。医療ローンを利用した場合、信販会社が治療費を立て替えることになるため、利用者に返済能力があるか見極めるために審査が行われます。審査にあたり、カウンセリング時にお持ちいただくものはございませんがメールアドレスが必要になります。
審査基準は信販会社によって異なり、基本的に審査基準は公開されていませんが、下記に当てはまる場合審査に落ちてしまう可能性があります。
- 安定した収入がない
- 返済能力がない
- 虚偽の内容で申し込んでいる
- 他社からの借り入れが多すぎる
- 過去に金融機関と何かしらのトラブルがあった
医療ローンの金利
医療ローンを利用する場合、施術代金と併せて信販会社に手数料(利息)を支払う必要があります。この手数料の割合のことを金利といいます。金利は信販会社によって異なりますが、医療ローンは一般的なカードローン等に比べ金利が低い傾向にあります。金利が低い分、一般的なカードローンよりも審査が厳しく、時間がかかるのが特徴です。
未成年や学生でも医療ローンの利用は可能
医療ローンは、未成年や学生の方もご利用いただくことが可能です。
ただし、18歳以上20歳未満の場合は、親権者が保証人になっていただく必要があります。また、18歳未満の場合は親権者名義でローンを組んでいただきます。
医療ローンやお支払方法についてはカウンセリングにてご相談ください
医療ローンは事前に審査が必要です。審査をご希望の場合は、カウンセリングの際にご相談ください。
当院では、医療ローンのほか、クレジットカードでの分割も可能です。お支払方法についてご不明な点はカウンセリングにてご相談ください。




