目の下にクマやたるみがあると、疲れた印象を与え、老けてみられやすいと考えられます。

当院でご提供している脱脂手術は、目の下のクマやたるみを改善に導きます。

今回は、目の下の脂肪を取りすぎた場合に考えられるリスクや対処法、当院の施術方法などをご説明します。

 

目の下の脂肪を取りすぎたら

目の下の脂肪を取りすぎた場合、目の下がくぼんで見えることがあり、年齢を感じさせる印象を与えます。

また、目の下にできた凹みによって、クマが悪化したように見えることもあります。

 

目の下の脂肪を取ることに不安があるときは

目の下の脂肪を取ることに不安を覚える方には、主に以下のような方法があります。

 

眼窩脂肪移動(ハムラ法)

目の下の脂肪を取りすぎること自体に不安がある方には、脂肪を取るのではなく、脂肪を移動させる方法があります。

目の下の突出している眼窩脂肪が平らな状態になるように移動させ、皮膚のたるみを和らげて、目の下のたるんで余った皮膚も取り除きます。

特に、目の下のたるみが重度の方にも向いていると治療法とされています。

ハムラ法では、全体的な脂肪の量は変わらないため、凹んだという印象を受けにくいと考えられます。

ハムラ法のリスクとして、ダウンタイムが経結膜脱脂法より多いこと、熱感や痛み、赤みなどがみられることが挙げられます。

通常、時間の経過とともに改善するとされますが、気になる場合は医師へ相談しましょう。

 

ヒアルロン酸注射

目の下の脂肪を取る脱脂手術を行った後、凹みに不安があるなどの場合は、約3ヵ月以降にヒアルロン酸注入をするという方法があります。

ヒアルロン酸を注入することにより、凹んでいる皮膚を内側から持ち上げ、凹みやたるみなどの気になる症状を改善します。

またヒアルロン酸はもともと体内に存在し、時間とともに吸収されるため、ある程度継続的に注入する必要があります。

施術中は、少し押されているような感覚を伴うことがあります。

主な副作用として、内出血や疼痛、出血、内反症・左右の差などがみられることがあります。

 

脂肪注入

凹みクマが強い場合は、脱脂をした眼窩脂肪を注入します。

自分の細胞を注入するため、異物反応の心配はないと考えられています。

脂肪注入の量によって仕上がりに差が生まれる可能性がありますが、一人ひとりの状態を見極め、適切な量を注入します。

脂肪の定着には個人差があり、多めに注入することがあります。

また、シコリ感が続く場合があります。

料金は脱脂手術に含まれていますが、別日に行う場合は別途料金がかかります。

 

こたろクリニックの施術の特徴

当院では、まぶたの裏側から切開して眼窩脂肪を取り除き、皮膚のたるみやクマなどを改善するための経結膜脱脂法を行っています。

局所麻酔を追加投与しながら手術を行いますが、目の奥が押されているような感覚を伴います。

必要に応じて止血をするため、内出血を最小限に抑えられることが特徴です。

また仰向けの状態で適度な量の眼窩脂肪を取り除いた後は、座った状態で表情を確認することで脂肪の取りすぎを防ぐ工夫をしています。

取り除いた眼窩脂肪が適度な量であった場合は手術終了となります。

もともとの凹みが強い場合、もしくは脂肪注入をご希望の場合のみ、この後に脂肪注入を行います。

副作用

  • 内出血…翌日~1週間程度、腫れることがあります。
  • 腫れ…施術から1~2週間程度は、目を動かしたとき、圧迫したときに違和感のような痛みが続くことがあります。
  • 出血…約1週間にわたって涙のように少しずつ出血することや、鼻から出血することがあります。また約1週間は一度にまとまって出血する可能性があるため、寝具はタオルなどを敷いておきましょう。
  • 疼痛…施術から1~2週間程度は、目を動かしたとき、圧迫したときに違和感のような痛みが続くことがあります。
  • 血腫…手術部位に血が溜まり、塊のように感じることがあります。大きさによって期間は異なりますが、通常は体内に少しずつ吸収されていきます。

 

施術料金

当院での施術料金は、下記の通りです。

 

項目円(税込)
経結膜脱脂195,800円(税込)
下まぶたのたるみ取り+脱脂257,400円(税込)
ハムラ法495,000円(税込)
ヒアルロン酸注射 アラガン ボルベラ99,880円(税込)
笑気麻酔5,500円(税込)
院長指名料33,000円(税込)

 

目の下の脂肪を取りすぎることに不安がある方には、ハムラ法や施術後のヒアルロン酸注入など、さまざまな治療法をご提供しています。

また当院の経結膜脱脂法では、適度な量を取り除いた後、座った状態で表情を確認し、脂肪の取りすぎを予防する工夫をしています。

まずはお気軽にご相談ください。

(こたろクリニック院長 :吉武 光太郎 監修)

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こたろクリニック