
笹塚駅前こたろ形成皮ふ科クリニックでは、ジェントルマックスプロとニードル脱毛の2種類を用いた医療脱毛を行っています。
毛質・肌質に合わせた照射で、自己処理の負担から解放される長期的な減毛効果が期待できます。
こんなお悩みありませんか?
- カミソリ負けで肌が荒れる
- 自己処理しても毛穴が目立つ
- エステ脱毛で効果を実感できなかった
- 毎朝のヒゲ剃りに時間がかかる
- VIOの蒸れやニオイが気になる
- 白髪の毛が脱毛できず困っている
医療脱毛で自己処理の悩みを根本から解決
カミソリや毛抜きによる自己処理は手軽な反面、肌への負担が蓄積しやすい方法です。
医療脱毛はレーザーで発毛組織そのものに働きかけるため、繰り返す自己処理から卒業できる可能性があります。
ここでは自己処理のリスクとエステ脱毛との違い、当院の医療脱毛の特徴をご紹介します。
自己処理を続けることで起こる肌トラブル

カミソリによるシェービングは角質層ごと削り取ってしまうため、肌のバリア機能が低下しやすくなります。
乾燥・赤み・かゆみのほか、繰り返すうちに色素沈着(黒ずみ)が起こるケースも少なくありません。
毛抜きやワックスでの処理はさらにリスクが高く、毛穴の中で毛が埋もれてしまう埋没毛(まいぼつもう)や、毛穴周辺に細菌が入り込む毛嚢炎(もうのうえん)を引き起こすことがあります。
こうしたトラブルを根本から防ぐには、発毛組織そのものにアプローチする医療脱毛が有効な選択肢といえるでしょう。
自己処理にかかる時間や肌荒れの悩みが軽減されることで、日常生活の質も向上しやすくなります。
医療脱毛とエステ光脱毛の違い
医療脱毛とエステ光脱毛はレーザーや光を毛に当てるという点では似ていますが、出力と効果に大きな違いがあります。
以下の表で両者の特徴を確認してみてください。
| 比較項目 | 医療脱毛 | エステ光脱毛 |
|---|---|---|
| 施術者 | 医師・看護師 | エステティシャン |
| レーザー出力 | 高出力(発毛組織を破壊) | 低出力(抑毛・減毛) |
| 永久脱毛 | 可能 | 不可 |
| 回数目安 | 6〜8回(体) | 12〜18回以上 |
| 痛みへの対応 | 麻酔クリーム・笑気麻酔使用可 | 麻酔使用不可 |
| 肌トラブル時の対応 | 医師が診察・処方 | 提携医療機関を紹介 |
医療脱毛は少ない回数で長期的な減毛効果が得られるため、トータルの通院回数やコストを抑えやすい傾向があります。
万が一肌トラブルが起きた場合も、院内で医師が診察・処方できる点は大きな安心材料です。
当院の医療脱毛が選ばれる理由
当院では患者さまの毛質・肌質・部位に合わせて最適な照射条件を設定しています。
- ジェントルマックスプロ+ニードル脱毛の2機体制
- 白髪・産毛にも対応できる照射方法がある
- 平日限定プランで費用を抑えられる
2種類の波長を搭載したジェントルマックスプロに加え、レーザーが反応しにくい白髪や産毛にはニードル脱毛で対応できるため、幅広い毛質に対応が可能です。
平日にご来院いただける方には、全身6回198,000円(税込)からの平日限定プランもご用意しています。
毛周期を理解すると回数の理由がわかる
「なぜ1回で全部なくならないの?」というご質問をよくいただきます。
その答えは毛の生え変わりサイクル、つまり毛周期にあります。
毛周期を知ることで、必要な回数と通院間隔の根拠が理解しやすくなるでしょう。
毛周期とは(成長期・退行期・休止期)

体毛は常にすべてが生えているわけではなく、「成長期」「退行期」「休止期」の3つのサイクルを繰り返しています。
レーザー脱毛が効果を発揮するのは、メラニン色素が豊富な成長期の毛だけです。
退行期や休止期に入っている毛はメラニンが少なく、レーザーが十分に反応しません。
- 成長期:毛が太く伸びる時期。レーザーが最も反応する
- 退行期:毛根が縮小し始める移行期
- 休止期:毛が抜け落ち、次の発毛まで休んでいる時期
成長期にある毛の割合は部位によって異なり、ワキで約20〜30%、VIOで約30%程度といわれています。
そのため、毛周期のタイミングをずらしながら複数回照射することで、全体的な減毛効果を高めていく仕組みになっています。
部位別の回数目安
必要な回数は毛の太さ・密度・成長期の割合によって異なります。
以下の表は当院での一般的な目安です。
| 部位 | 効果実感の目安 | 生えにくくなる目安 |
|---|---|---|
| 腕・脚・背中など(体) | 4〜6回 | 6〜8回 |
| ワキ | 4〜6回 | 6〜8回 |
| VIO | 6〜8回 | 12回以上 |
| 顔 | 6〜8回 | 8〜10回 |
| ※男性のヒゲ脱毛についてはメンズ医療脱毛ページをご覧ください | ||
VIOやヒゲは毛が太く密集しており、成長期の毛の割合も高いため、他の部位より多くの回数が必要となります。
※回数はあくまで目安であり、毛質・肌質・ホルモンバランスにより個人差があります。
施術間隔の目安
毛周期に合わせた適切な間隔で照射することが、効率的な脱毛のポイントです。
体やVIOは2ヶ月おき、顔やヒゲは1ヶ月おきの照射をおすすめしています。
間隔を空けすぎると脱毛完了までの期間が延びてしまう一方、短すぎると成長期の毛が十分に生え揃わず照射効率が下がる場合があります。
回数を重ねて毛量が減ってきたら、照射間隔を少し長めに調整するケースもあります。
担当の医師・看護師が毛の状態を見ながら、次回照射のタイミングをご案内いたします。
当院で使用する脱毛機器
脱毛効果はレーザー機器の性能と、毛質・肌質に合わせた出力設定によって大きく左右されます。
当院ではレーザー脱毛とニードル脱毛の2種類を導入し、それぞれの得意分野を活かした施術を提供しています。
ここでは各機器の特徴と使い分けの考え方を解説します。
ジェントルマックスプロ(アレキサンドライト+ヤグ)

当院で採用しているジェントルマックスプロは、米国シネロン・キャンデラ社製の熱破壊式レーザー脱毛機です。
アレキサンドライトレーザー(755nm)とヤグレーザー(1064nm)の2波長を1台に搭載しており、幅広い毛質・肌質に対応できます。
アレキサンドライトレーザーはメラニンへの吸収率が高く、一般的な濃さの体毛に効率よく反応します。
一方、ヤグレーザーは波長が長く皮膚深部まで届くため、根が深い毛や日焼け肌にも照射しやすい特徴があります。
照射直前にDCD(ダイナミッククーリングデバイス)で冷却ガスを噴射し、痛みと肌への負担を軽減しながら施術を行います。
ニードル脱毛(白髪・産毛対応)
ニードル脱毛は毛穴に細い針を挿入し、電気熱で発毛組織を直接破壊する方法です。
メラニン色素に依存しないため、レーザーでは対応が難しい白髪の脱毛が可能という大きな特徴があります。
VIOやヒゲに白髪が混じっている方、産毛を確実に処理したい方に適した施術といえるでしょう。
毛穴ひとつずつに施術するため、広範囲の脱毛には向きませんが、レーザーで取りきれなかった残り毛の仕上げとしても活用されています。
痛みを感じやすい施術のため、麻酔クリームや笑気麻酔の併用をおすすめしています。
2種類の機器を使い分ける理由
レーザー脱毛だけではすべての毛に対応しきれない場合があります。
- 濃い毛・標準的な体毛
→ジェントルマックスプロ - 白髪・レーザーに反応しにくい産毛
→ニードル脱毛 - レーザー後の残り毛の仕上げ
→ニードル脱毛
たとえばVIO脱毛でレーザー照射を重ねた後、白髪だけが残ってしまうケースは珍しくありません。
そのような場合にニードル脱毛で仕上げることで、ツルツルの状態を目指せます。
カウンセリングで毛質や肌の状態を確認したうえで、最適な組み合わせをご提案いたします。
施術の流れ
初めて医療脱毛を受ける方は、当日の手順が気になるものです。
ここではカウンセリングから施術後のアフターケアまで、一連の流れをご紹介します。
事前に確認しておくと、当日リラックスして施術に臨めるでしょう。
カウンセリング・問診
まずは医師によるカウンセリングを行い、肌質・毛質の確認と脱毛の希望部位をうかがいます。
お肌の状態や既往歴を確認したうえで、レーザーの種類・出力・回数プランをご提案します。
アレルギーや服用中の薬がある場合は、必ず事前にお知らせください。
施術のリスクや注意事項についてもこの段階で丁寧にご説明いたしますので、疑問点があれば遠慮なくご質問ください。
カウンセリング当日の施術には対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
施術当日の手順
-
受付・着替え
受付後、施術室へ移動します。全身やVIO施術の場合は紙パンツなどへの着替えを行います。
-
マーキング・剃毛確認
照射範囲をマーキングし、剃り残しがあれば剃毛を行います(剃毛代1部位550円・税込)。
-
麻酔(希望者のみ)
痛みが心配な方には麻酔クリームの塗布または笑気麻酔の吸入を行います。
-
レーザー照射
ジェントルマックスプロで冷却ガスを噴射しながら照射していきます。部位や範囲により所要時間は異なります。
-
クールダウン・アフターケア
マーキングを除去し、保湿クリームを塗布します。施術後の注意事項をご説明して終了です。
施術前日〜当日朝に、照射部位を電気シェーバーで剃毛してからご来院ください。
毛抜きやワックスでの自己処理は毛根ごと抜いてしまいレーザーが反応しなくなるため、施術前は使用を避けてください。
アフターケアと日常生活の注意点
施術後の過ごし方によって、肌トラブルのリスクや脱毛効果が変わることがあります。
- 照射部位をこすらず、やさしく保湿する
- 脱毛前後2週間は日焼けを避ける
- 入浴は当日から可能だが強くこすらない
- 毛抜きによる自己処理はしない
照射後の肌は一時的に敏感になっているため、保湿と紫外線対策を意識してください。
脱毛前後2週間は日焼けを控えていただくことが大切です。
日焼けした肌にレーザーを照射すると、やけどや色素沈着のリスクが高まる可能性があります。
次回の照射までの間も、照射部位の自己処理はカミソリまたは電気シェーバーで行い、毛抜きやワックスは避けてください。
ダウンタイムと副作用
医療脱毛はダウンタイムが比較的短い施術ですが、レーザーの熱エネルギーを肌に与えるため、一時的な反応が生じる場合があります。
起こりやすい症状と、施術を受けられないケースを事前にご確認ください。
照射後に起こりやすい反応
照射直後は照射部位に赤みや軽い腫れ(毛穴周囲の浮腫性紅斑)が出ることがあります。
これはレーザーが毛根に反応した正常な経過であり、多くの場合は数時間〜翌日には落ち着きます。
まれに以下のような副作用が報告されています。
| 症状 | 内容 | 頻度・経過 |
|---|---|---|
| 赤み・かゆみ | 照射部位の一時的な炎症反応 | 数時間〜1日で軽減することが多い |
| 毛嚢炎 (もうのうえん) | 毛穴にニキビのようなブツブツができる | 数日〜1週間で自然に治まることが多い |
| 硬毛化 | 照射した毛が太くなる現象 | 原因は解明されていない。照射条件の変更で対応 |
| やけど | 出力や肌状態によるまれな合併症 | 医師が診察のうえ適切に処置 |
万が一肌トラブルが起きた場合は、院内で医師が診察・必要に応じて処方を行いますので、ご安心ください。
症状が長引く場合は遠慮なくクリニックにご連絡ください。
施術を受けられない方
安全に施術を行うために、以下に該当する方はレーザー脱毛をお受けいただけない場合があります。
- 妊娠中・授乳中の方
- 光過敏症の方
- てんかん発作の既往歴がある方
- 重度の糖尿病の方
- 施術前に日焼けをしている方
- タトゥーがある部位
- 炎症のあるニキビがある部位
- 心臓のペースメーカーを使用している方
上記に該当する場合でも、状態によっては施術可能なケースがあります。
不安な点がございましたら、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。
料金一覧
当院の医療脱毛は都度払い(1回)とコース(6回・8回)の両方をご用意しています。
部位やプランごとの料金を確認のうえ、ご自身に合った通い方をお選びください。
すべて税込価格で表示しています。
共通価格
| 麻酔クリーム(20gにつき) | 3,300円(税込) |
|---|---|
| 笑気麻酔(1時間) | 5,500円(税込) |
| 剃毛(1部位につき) | 550円(税込) |
白髪脱毛
| ニードル脱毛(針脱毛) | 20本以内 11,000円(税込) |
|---|---|
| 1本(21本目以降) 550円(税込) | |
| VIOニードル脱毛 | 20本以内 33,000円(税込) |
| 1本(21本目以降) 1,650円(税込) | |
| 針代 | 7,700円(税込) |
| 血液検査(感染症検査) | 5,500円(税込) |
女性価格
お得なセット — 全身
全身(VIO、顔含まず)
- 平日限定6回198,000円(税込)
- 平日限定8回242,000円(税込)
全身(VIO、顔含む)
- 平日限定6回242,000円(税込)
- 平日限定8回297,000円(税込)
全身(VIO、顔含まず)
- 1回55,000円(税込)
- 6回242,000円(税込)
全身(VIO含まず、顔含む)
- 1回66,000円(税込)
- 6回264,000円(税込)
全身(VIO含む、顔含まず)
- 1回77,000円(税込)
- 6回275,000円(税込)
全身(VIO、顔含む)
- 1回88,000円(税込)
- 6回297,000円(税込)
腕・脚
腕全部 / 脚全部 / 四肢
- 腕全部 1回33,000円(税込)
- 腕全部 6回165,000円(税込)
- 脚全部 1回44,000円(税込)
- 脚全部 6回176,000円(税込)
- 四肢 1回55,000円(税込)
- 四肢 6回187,000円(税込)
体パーツ
下記の項目をクリックすると価格が表示されます。
顔パーツ
下記の項目をクリックすると価格が表示されます。
VIOパーツ
下記の項目をクリックすると価格が表示されます。
※男性の料金についてはメンズ医療脱毛ページをご覧ください。
よくあるご質問
医療脱毛についてよくいただくご質問にお答えします。
施術前の不安を解消するための参考にしてください。
Q. 毛が生えてこなくなるまで何回かかりますか?
体は6〜8回、VIOは12回以上、ヒゲは6〜8回で効果を実感し12回以上で生えにくくなるのが一般的な目安です。
ただし毛質や部位によって個人差がありますので、カウンセリングで詳しくご説明いたします。
Q. 痛みはどのくらいありますか?
ジェントルマックスプロは冷却ガスを照射しながらレーザーを当てるため、痛みは輪ゴムで弾かれるような感覚です。
VIOやヒゲは比較的痛みが強い部位ですが、麻酔クリーム(¥3,300)や笑気麻酔(¥5,500)で緩和できます。
Q. 施術前にどんな準備が必要ですか?
施術前日〜当日に電気シェーバーで照射部位を剃毛してください。
毛抜きやワックスでの処理はレーザーの効果を妨げるため避けてください。
Q. 脱毛後すぐに入浴できますか?
当日からシャワー・入浴は可能ですが、照射部位を強くこすらないようにしてください。
赤みや熱感が残っている場合は、ぬるめのシャワーで済ませることをおすすめします。
Q. 日焼けしていても施術は受けられますか?
直近で日焼けをしている場合は、やけどや色素沈着のリスクが高まるため照射を控えることがあります。
脱毛前後2週間は日焼けを避けていただくのが理想的です。
ヤグレーザーなら日焼け肌にも対応できる場合があります。
Q. タトゥーがある部位は施術できますか?
タトゥー部分にはレーザーを照射できません。
レーザーがインクに反応してやけどを起こすリスクがあるためです。
タトゥー周辺の部位は、一定の距離を空けて照射できる場合がありますので、ご相談ください。
Q. 白髪は脱毛できますか?
レーザー脱毛はメラニン色素に反応する仕組みのため、白髪への効果は期待できません。
当院ではニードル脱毛(20本まで¥11,000・税込)で白髪にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
Q. カウンセリング当日に施術を受けられますか?
カウンセリング当日の施術には対応しておりません。
肌の状態確認や施術内容のご説明を丁寧に行うため、カウンセリングと施術は別日での予約をお願いしております。
笹塚で医療脱毛するなら当院まで
医療脱毛は自己処理による肌トラブルを根本から解決し、長期的な減毛効果が期待できる施術です。
当院ではジェントルマックスプロとニードル脱毛を使い分け、濃い毛から白髪・産毛まで幅広い毛質に対応しています。
毛周期に合わせた照射間隔と回数で効率よく脱毛を進めるため、まずはカウンセリングで毛質や肌の状態を確認させてください。
平日限定の全身脱毛6回198,000円(税込)からご利用いただけます。

