
- 目の下のたるみ・クマの基本の術式と特徴
- あなたの目の下に合う治療の考え方
- クマ取り治療の症例写真
- 当院のクマ取り治療の特徴
- 当院のクマ取り治療の施術料金
- クマ取り治療の副作用や合併症リスク
- 当院のクマ取り治療の流れ
- クマ取り治療で知っておくべきポイント
目の下のたるみやクマが気になり始めると、ふと鏡を見たときや電車の窓に映る自分の顔を見て、憂鬱な気持ちになってしまう方も多いのではないでしょうか。
当院には、以下のようなお悩みを抱えた患者様が数多くご来院されます。
こんな症状や悩みはありませんか?
- 目の下のたるみ・クマが気になる
- 目の下のふくらみをなくしたい
- 脱脂をすると凹まないか不安
- 脱脂とハムラの違いがわからない
- 自分にはどの治療が合うのか知りたい
- 治療はしたいが失敗したくない
目の下の治療で大切なのは、流行りの手術を選ぶことではなくご自身の目元の状態を正しく診断することです。
あなたの目元に合う治療を一緒に見極めていくために、当院が大切にしている考え方をご紹介します。
目の下のクマ取りは、脱脂かハムラかではありません。
診断で、あなたに合う治療を選ぶ時代へ。
目の下のクマ・たるみ治療には、脂肪を取るだけで自然に整う方もいれば、脂肪を移動させた方がよい方、脂肪注入を組み合わせた方が自然な方、余った皮膚まで整えた方がよい方もいます。
だからこそ当院では、「脱脂だけ」「裏ハムラだけ」といった流行に偏った治療ではなく、目袋のふくらみ、ティアトラフの引き込み、皮膚の余り、骨格、頬との段差を丁寧に診断し、患者様ごとに必要な治療をご提案します。
脱脂、必要に応じた脂肪注入、脱脂+たるみ取り、裏ハムラ、表ハムラまで。
目元の治療に幅広く対応しているからこそ、過不足のない自然な仕上がりを目指せます。
目の下の治療で後悔しないために、
まずは診断から。
脱脂・裏ハムラ・表ハムラで迷っている方は、まずは相談内容に合わせて予約方法をお選びください。
※この記事は、消費者庁や国民生活センター・厚生労働省の発信する情報を基に、作成しています。
※「総額表示」の義務付けに則り、税込価格にてご紹介しています。
※本記事で紹介している施術は保険が適用されず、自費診療です。
※厚生労働省が掲げる広告に関するガイドラインに則った運用をしています。
目の下のたるみ・クマの原因と基本の術式・特徴
目の下のたるみや目の下のクマは、加齢による皮膚の変化、眼窩脂肪の突出、骨格、頬との段差、ティアトラフ (目の下のくぼみ) の引き込みなど、複数の要素が関係して起こります。
加齢によって眼球を支える「ロックウッド靭帯」などが少しずつ緩むことで眼球が押し下がり、眼窩脂肪が圧迫され前方へ突出することが、たるみやクマの原因のひとつとして考えられます。
【眼窩脂肪のイメージ】

当院では目の下のたるみ、クマに対して、脱脂、脱脂+脂肪注入、脱脂+たるみ取り、裏ハムラ、表ハムラを含めて治療方針を検討します。
それぞれの術式の特徴は以下の通りです。
皮膚を切らない脱脂手術

目袋のふくらみが中心で、ティアトラフの引き込みがあまり強くない方に検討する治療です。医学的に経結膜脱脂法 (けいけつまくだっしほう) または、下眼瞼脱脂術 (かがんけんだっしじゅつ) と呼ばれています。
下まぶたの裏側にある結膜を切開し、突出した眼窩脂肪を適量取り除いてふくらみを平坦化する治療法です。内側・中央・外側の3つのコンパートメントに分かれている脂肪を、バランスを見ながら摘出します。
皮膚や眼輪筋を切断しないため、組織へのダメージが少なく表面に傷が残らないのが特徴です。
- メスを表面に入れないため、顔表面に傷が残らない
- 筋肉への介入を避け、自然な涙袋を維持
- 縫合や抜糸が不要で、術後通院負担を軽減
局所麻酔を追加投与しながら行いますが、脂肪を引っ張る際に目の奥が重く押されるような感覚を伴うことがあります。
当院では仰向けの状態で適度な量の眼窩脂肪を取り除いた後、必ず座った状態で表情を確認し、除去量を確認します。必要に応じて止血を行い、内出血のリスクをできるだけ抑えるように手術を行います。
脱脂+脂肪注入

脱脂手術で眼窩脂肪を取り除くだけでは、目の下から頬にかけての凹みや段差が目立ちやすいと考えられる場合に、脂肪注入を組み合わせる術式です。太ももなどご自身の体から採取した脂肪を、気になるくぼみや溝に注入することで、より滑らかで自然なラインを目指します。
当院では、事前の診察で必要と判断した場合、脱脂で採取した脂肪を活用した脂肪注射は無料で行っております。
脱脂手術と目の下のたるみ取り

目袋のふくらみが強く、皮膚の余りやたるみも目立つ方に検討します。医学的に下眼瞼切開法 (かがんけんせっかいほう) や下眼瞼除皺術 (かがんけんじょすうじゅつ) と呼ばれています。
脱脂手術で眼窩脂肪を取り除くと、これまで内側から風船のように張っていた皮膚がしぼんで余り、たるみやしわが悪化することがあります。これを防ぐため、まぶたの表側から眼窩脂肪を除去すると同時に余剰皮膚を切り取ります。
- 余った皮膚を切除するため、術後のシワ軽減
- 緩んだ眼輪筋の引き上げと固定で下まぶたの張り出し改善
- 直視下での確実な止血操作で内部血腫リスク低減
下まつ毛の生え際から1~2mmほど下方を目尻に向けて「への字」に切開し、慎重に止血しながら余分な脂肪と皮膚、一部の眼輪筋を除去します。
手術の最後には丁寧に縫合を行い、約1週間後に抜糸が必要です。
切開線はまつ毛のラインに沿うため、数ヶ月経過するとほとんど目立たなくなります。
ハムラ法 (表ハムラと裏ハムラ)

ハムラ法は、眼窩脂肪をティアトラフを越えて頬側へ移動し、脂肪再配置を行う術式です。突出した眼窩脂肪を切り取るのではなく、下方のくぼみ方向へ移動させることで、目元の段差を物理的に整えます。
まぶたの裏側 (結膜) からアプローチする方法を裏ハムラ、皮膚表面からアプローチする方法を表ハムラといいます。
- 突出した眼窩脂肪の温存、自己組織として活用
- 目の下の溝に対する、物理的なボリューム補充
- 眼窩隔膜の縫縮や固定で、将来的な脂肪突出の予防
裏ハムラは、皮膚表面に傷を作らずに行える一方、脱脂と比べてダウンタイムが長くなる場合があります。
表ハムラは、皮膚側からアプローチするため、皮膚の余りにも対応しやすい術式ですが、同様に一定のダウンタイムが必要です。
あなたの目の下に合う治療の考え方
目の下のたるみやクマ治療において、患者様から脱脂がいいのかハムラ法がいいのかというご質問をよくいただきます。実際にはどちらか一方が必ず優れているというものではなく、目元の状態やダウンタイムの許容度によって適した治療法は変わります。
そのため当院では、最初から患者様に術式を決めていただく必要はありません。診察で目元の状態を丁寧に確認したうえで、お一人おひとりに合った方法をご提案しています。
脱脂とハムラ法の違い
脱脂とは、「余分な眼窩脂肪を除去する」手術です。一方ハムラ法は、「眼窩脂肪を目袋の下のくぼみ方向へ移動させる」術式を指します。
ハムラ法では眼窩脂肪を移動させるために目袋の下にトンネルを作る必要があり、脱脂と比較してダウンタイムが長くなる傾向があります。どちらが優れているというものではなく、患者様の目元に合っているかどうかが最も大切です。
診断で見極める3つのポイントと治療の目安
当院では治療法を決定する前に、主に以下の3つのポイントを総合的に確認して最適な術式を見極めます。
これら3つの症状に加え、当院では骨格や頬とのつながりも必ず確認いたします。
「凹みが出やすい骨格か」「頬のボリュームが不足していないか」など、土台となる骨格を総合的に考慮することで、どの術式においても自然な目元から頬へのなめらかなラインを目指します。最終的な適応は診察にて医師が判断いたします。
目の下の治療で後悔しないために、
まずは診断から。
脱脂・裏ハムラ・表ハムラで迷っている方は、まずは相談内容に合わせて予約方法をお選びください。
目の下のたるみ・クマ取り治療で改善した症例写真
目の下のたるみやクマの根本的な原因である眼窩脂肪を取り除いたり移動させたりすることで、目元の印象がどのように変化するのかをご紹介します。
当院で実際に「脱脂手術」や「裏ハムラ」による治療を受けられた患者様の症例写真です。
手術に伴うリスクやダウンタイムの経過期間も併せて記載しておりますのでご自身の状態と照らし合わせて参考にしてください。実際の診察では脱脂のみでよいか、脂肪注入やたるみ取りや裏ハムラなどが適しているかをお一人おひとり個別に判断いたします。
脱脂手術の症例
◆症例1

| 脱脂の金額 | 242,000円 (税込) |
| 笑気ガス麻酔 | 5,500円 (税込) |
| 脱脂のリスク | 出血、疼痛、内出血、血腫、内反、膨らみの残存、ティアトラフの顕在化など |
| アフターの経過期間 | 1ヶ月経過 |
◆症例2

| 脱脂の金額 | 242,000円 (税込) |
| 笑気ガス麻酔 | 5,500円 (税込) |
| 脱脂のリスク | 出血、疼痛、内出血、血腫、内反、膨らみの残存、ティアトラフの顕在化など |
| アフターの経過期間 | 3ヶ月経過 |
◆症例3

| 脱脂の金額 | 242,000円 (税込) |
| 笑気ガス麻酔 | 5,500円 (税込) |
| 脱脂のリスク | 出血、疼痛、内出血、血腫、内反、膨らみの残存、ティアトラフの顕在化など |
| アフターの経過期間 | 3ヶ月経過 |
◆症例4

| 脱脂の金額 | 242,000円 (税込) |
| 笑気ガス麻酔 | 5,500円 (税込) |
| 脱脂のリスク | 出血、疼痛、内出血、血腫、内反、膨らみの残存、ティアトラフの顕在化など |
| アフターの経過期間 | 1週間経過 |
◆症例5

| 脱脂の金額 | 242,000円 (税込) |
| 笑気ガス麻酔 | 5,500円 (税込) |
| 脱脂のリスク | 出血、疼痛、内出血、血腫、内反、膨らみの残存、ティア当院では逆引きの診断のもと、最も綺麗に仕上がる方法をご提案します。トラフの顕在化など |
| アフターの経過期間 | 3ヶ月経過 |
裏ハムラ法の症例
◆症例1

| 裏ハムラ法の金額 | 440,000円 (税込) |
| 笑気ガス麻酔 | 5,500円 (税込) |
| 裏ハムラ法のリスク | 出血、疼痛、内出血、血腫、結膜浮腫(白目の腫れ)、膨らみの残存、左右差など |
| アフターの経過期間 | 3ヶ月経過 |
◆症例2

| 裏ハムラ法の金額 | 440,000円 (税込) |
| 笑気ガス麻酔 | 5,500円 (税込) |
| 裏ハムラ法のリスク | 出血、疼痛、内出血、血腫、結膜浮腫(白目の腫れ)、膨らみの残存、左右差など |
| アフターの経過期間 | 1週間経過 |
適切な量の脂肪を取り除くことで目の下のふくらみが平坦になり、目元の影が軽減されています。
腫れや内出血などのダウンタイムの現れ方や、完成までの期間には個人差があります。
当院では術後のフォローアップも丁寧に行い、患者様に安心していただける体制を整えております。
目の下の治療で後悔しないために、
まずは診断から。
脱脂・裏ハムラ・表ハムラで迷っている方は、まずは相談内容に合わせて予約方法をお選びください。
目の下のたるみ・クマの根本改善を目指すなら当院へ
目の下のたるみやふくらみ、クマといったお悩みに対し、当院では患者様が納得して治療を受けられる体制を整えています。
カウンセリングから手術後のフォローアップまで丁寧な診療を行い、豊富な実績をもとにダウンタイムを最小限に抑えた治療をご提供いたします。
院長の目の下のたるみ・クマ取りに対する想い
「目の下のたるみやふくらみが気になる」「いつも疲れている?と聞かれる」「脱脂とハムラのどちらがよいのかわからない」など、目元の治療を検討する際には多くの不安があると思います。
当院では、患者様に心から安心とご納得をいただけるよう、以下の9つの約束を掲げて日々の診療にあたっております。
01
幅広い術式に対応
02
流行ではなく診断に基づいた術式選択
03
必要のない治療はすすめない
04
必要に応じた脂肪注入に対応
05
手術終了前に座位姿勢で状態を確認
06
ダウンタイムに配慮した治療設計
07
安心のアフターフォロー
08
豊富な手術件数
09
明朗会計
当院のたるみ・クマ取り治療の料金表
当院での施術料金は、下記の通りです。通常の価格内に手術料、注射の麻酔料が含まれており、費用のご不安なく受診いただけるよう配慮しています。
【基本の手術料金】
| 施術名 | 料金 (税込) |
|---|---|
| 経結膜 脱脂 (瞼の裏からのクマ取り) | 242,000円 |
| 下眼瞼のたるみ取り + 脱脂 (経皮 脱脂) | 396,000円 |
| 表ハムラ法 | 498,000円 |
| 裏ハムラ法 | 440,000円 |
|
脱脂後別日たるみ取り (※当院での脱脂後半年以内に限る) |
165,000円 |
※2026年7月現在の価格です(最新情報は当院窓口にお問い合わせください)
※自由診療のため、公的医療保険は適用されません
【オプション・他院修正費用】
| 項目名 | 料金 (税込) |
|---|---|
| 吉武院長指名料 (※院長以外は無料) | 33,000円 |
|
mid cheek lift (ミッドチークリフト) ※ハムラ法のオプション |
220,000円 |
| 経結膜 脱脂 (他院修正) | 297,000円 |
| 下眼瞼のたるみ取り + 脱脂 (他院修正) | 451,000円 |
| 笑気麻酔 | 5,500円 |
※2026年7月現在の価格です(最新情報は当院窓口にお問い合わせください)
※自由診療のため、公的医療保険は適用されません
施術による副作用や合併症リスク
当院でのたるみ・クマ取り施術 (経結膜脱脂法・ハムラ法) による副作用や合併症リスクは以下の通りです。
症状の現れ方やダウンタイムの程度には個人差があり、お選びいただく術式によっても異なります。
⇨横スクロールできます
| 腫れ | ・数日~1週間程度 ・むくみやすい体質の場合は長引く傾向 |
| 内出血 | ・約1割に発生 ・通常約1〜2週間で黄色くなり自然消失 |
| 疼痛 | ・施術から1~2週間程度継続 ・目を動かしたときや圧迫時の違和感や痛み |
| 出血・血腫 | ・術後約1週間の涙や鼻からの少量の出血 ・内部への血の貯留(大きい場合は再度傷を開けて除去処置) |
| シコリ感 | ・脂肪注入併用時に発生する一時的な感覚 |
| くぼみ・小ジワ | ・脂肪の取りすぎによる窪み(ゾンビ化) ・ふくらみが消えたことによる皮膚の余り(小ジワ) |
| 抜糸 | ・まぶたの裏側からのアプローチのため不要 |
| 腫れ | ・1~2週間程度 ・むくみやすい体質の場合は長引く傾向 |
| 内出血 | ・通常約1〜2週間で黄色くなり自然消失 |
| 疼痛 | ・施術から1~2週間程度継続 ・目を動かしたときや圧迫時の違和感や鈍痛 |
| 外反 (あかんべー状態) |
・表ハムラ法での皮膚切除過多による下まぶたのめくれリスク |
| 複視 (ものが二重に見える) |
・裏ハムラ法において稀に起こる筋肉(下斜筋)への影響による一時的な症状 |
| 感覚鈍麻 | ・切開部周辺の一時的な知覚鈍麻(数ヶ月かけて徐々に回復) |
| 抜糸 | ・表ハムラ法(皮膚たるみ取り併用):約1週間後に必要 ・裏ハムラ法:まぶたの裏側からのアプローチのため不要 |
施術後に不安なことが出てきた場合でも、LINEを利用して1ヵ月間いつでもご相談いただけますので、術後の生活も安心してお過ごしいただけます。
また、眼窩脂肪を取りすぎると目の下が窪む「ゾンビ化」のリスクが生じ、逆にふくらみが消えることで余った皮膚が「小ジワ」として現れることもあります。当院ではこれらのリスクを防ぐため、手術終盤に必ず座った状態で脂肪の除去量を確認し、取りすぎを防止しています。
目の下の治療で後悔しないために、
まずは診断から。
脱脂・裏ハムラ・表ハムラで迷っている方は、まずは相談内容に合わせて予約方法をお選びください。
たるみ・クマ取り治療の流れ
当院でのご来院から術後のサポートまでの流れは、下記の5つのステップに沿って進行いたします。
【カウンセリングからアフターケアまでのステップ】
- 医師によるクマの種類や状態の正確な診察と判断
- 治療の必要性をふまえた詳細なカウンセリングの実施
- 治療内容や明確な費用についてのご説明
- ご納得いただいたうえでの手術・施術のご予約
- 局所麻酔 (ご希望で笑気麻酔を追加可能) を用いた丁寧な施術
- 脱脂手術の場合は、終了前に座った状態で仕上がりを確認
- 術後の腫れや内出血を抑えるための数分間の患部冷却
- 冷却後にそのままスムーズにご帰宅
- 術後1ヶ月間はLINEでの無料相談に対応
- 少しでも気になる症状があった際はいつでも気軽に相談可能
手術終了前に座った状態で除去量を確認するほか、手鏡で直後の状態を見ていただけるため、仕上がりのズレを防ぐことができます。
目の下のクマ取りで後悔しないために知っておくべき確認ポイント
当院は目の下のクマ取り・たるみ治療を検討されている患者様へ、医療機関として正しい情報提供を心がけております。
お問い合わせされる前やカウンセリングを受ける前に、ぜひ知っておいていただきたいことを記載いたします。
「切らない」という表現について
美容クリニックの広告やウェブサイトで、「切らない目の下のクマ取り」「切らないたるみ取り」といった表現を目にすることが多いと思います。
この「切らない」という表現は、クリニックによって意味が異なる場合があります。まぶたの裏側からアプローチする脱脂や裏ハムラは、確かに「皮膚表面を切らずに」行う方法です。ただし、眼窩脂肪を取り除いたり移動させたりするためには、まぶたの裏側から必要な外科的操作を行います。
患者様におかれましては、以下の点を事前にご確認いただくことをおすすめします。
- 「切らない」ということが、皮膚表面を切らないという意味なのか
- 眼窩脂肪を除去・移動するために、具体的にどこからアプローチするのか
- 傷の位置、ダウンタイム、リスクについて十分な説明があるか
当院では、術式の内容、傷の位置、ダウンタイム、リスクについて、事前にわかりやすくご説明します。
専門医が解説!クリニック選びで知っておいた方がいいコト
当院の院長が、目の下のクマ取り治療における注意点やクリニック選びについて、専門医の視点から動画で詳しく解説しております。治療をご検討中の方は、ぜひ参考にご覧ください。
▼【専門医が明かす】目の下のクマ取り治療脱脂のクリニック選びで知っておいた方がいいコト6選!
▼【ここが違う!】こたろクリニックの目の下のクマ治療脱脂術を受けていただく「7つのメリット!」を形成外科医の吉武が解説します!
▼【目の下のクマ取り】医者が脱脂を受けてみての感想(体験レポート)こたろクリニック
脱脂手術 (クマ取り) のよくあるご質問
当院でのクマ取り治療をご検討中の方から、カウンセリングなどでよく寄せられるご質問とその回答をまとめました。
すでに解説した副作用以外の内容を中心に記載しておりますので、疑問を解消するための参考にしてください。
脱脂とハムラ、どちらがよいですか?
どちらが優れているということはなく、適している治療法は患者様の目元の状態によって異なります。
目袋のふくらみが中心で、その下にあるティアトラフ (目の下の溝) の引き込みがあまり強くない方は、余分な脂肪を取り除く「脱脂」が適している場合が多くなります。一方で、ふくらみだけでなくティアトラフの引き込みもしっかりとある方は、脂肪を移動させて段差を物理的に整える「ハムラ法」を検討する場合があります。診察にて状態をしっかりと見極めます。
裏ハムラの方が脱脂より綺麗になりますか?
一概に「裏ハムラの方が綺麗に仕上がる」とは言えません。
裏ハムラが適している骨格や症状の方もいらっしゃれば、脱脂のみ、あるいは脱脂に脂肪注入を組み合わせた方が自然でなめらかに整いやすい方もいらっしゃいます。大切なのは流行りの術式名で選ぶことではなく、ご自身の骨格や脂肪の量、くぼみの状態に「合っているかどうか」です。当院では的確な診断のもと、最も綺麗に仕上がる方法をご提案します。
脱脂をすると凹みませんか?
目袋のふくらみやティアトラフ (目の下の溝) の状態、骨格によっては、ただ脂肪を取るだけだと術後に凹みや段差が目立ってしまう可能性があります。
当院ではこうした取りすぎによるくぼみ (いわゆるゾンビ化) を防ぐため、手術中に体を起こした座った状態で仕上がりを確認しています。また、事前の診断で凹みが出やすいと判断した場合は、必要に応じて脂肪注入を組み合わせるなど、リスクを回避するプランをご提案いたします。
脂肪注入は必ず必要ですか?
すべての方に必ず必要なわけではありません。
脂肪注入は、ティアトラフの引き込みが強い場合や、ふくらみと頬との間に段差がある場合に検討します。事前の診察で「脱脂のみで十分」と判断できる場合には、当院から無理に脂肪注入をおすすめするようなことは一切ありませんのでご安心ください。
表ハムラはどのような方に向いていますか?
眼窩脂肪による目袋のふくらみが強く、その下のティアトラフの引き込みもしっかりあり、さらに「皮膚の余りやたるみ」も目立っている方に検討することが多い術式です。
まつ毛のすぐ下の皮膚側から切開してアプローチするため、余分な皮膚を直接切り取ってたるみに対応できるのが大きなメリットです。その一方で、抜糸が必要になるなど一定のダウンタイムが必要となります。
カウンセリングだけでも可能ですか?
もちろん可能です。
「他院で提案された術式が本当に自分に合っているのか確認したい (セカンドオピニオン) 」「自分に脱脂とハムラのどちらが必要なのか知りたい」「手術を受けるかどうかはまだ決めていない」といった段階でも全く問題ありません。まずはご自身の状態を正しく知るために、お気軽にご相談ください。
目の下の脱脂手術 (クマ取り) をした場合、傷跡は残りますか?
手術のアプローチ方法によって異なります。
経結膜脱脂法 (切らないクマ取り) や裏ハムラ法の場合は、まぶたの裏側の結膜を切開するため、皮膚表面に傷をつけず、お顔の表面から見える傷跡は残りません。
一方、脱脂+たるみ取りや表ハムラ法など、目の下の表側 (皮膚側) から切開して余った皮膚を除去する施術の場合は、まつ毛の生え際に沿って切開を行います。術後しばらくは傷跡が赤く残りますが、通常6ヵ月程度経過すると目立ちにくくなります。
治療中の痛みや腫れはありますか?
手術を開始する際、局所麻酔の注射を行うためチクッとした痛みが生じます。また、脂肪を取り除く最中には、眼球を押されているような重い痛みや違和感を感じることがあります。当院ではご希望に応じて笑気麻酔などを併用し、痛みに配慮しながら手術を進めます。
術後の腫れや内出血については、選ばれる術式や患者様の体質によって個人差があります。
手術後にメイクはできますか?
まぶたの裏側からアプローチする経結膜脱脂法などの場合は、皮膚表面に傷がないため翌日からアイメイクを含むフルメイクが可能です。
一方、脱脂+たるみ取りや表ハムラなど、皮膚側から切開して縫合を行う施術の場合は、傷口への感染を防ぐため、アイメイクは抜糸後 (約1週間後) から可能となります。それ以外の部位へのメイクは患部を避けていただければ術後から可能です。
目の下のたるみ、クマ、脂肪を取りたいのですが、保険適用でしょうか?
大変申し訳ございません。目の下のたるみやクマ、眼窩脂肪の除去といった美容目的の治療は、健康保険の適用外となります。
当院ではすべて自由診療 (自費診療) でのご案内となりますこと、あらかじめご了承ください。明瞭な料金提示を行い、ご納得いただいた上で治療を進めさせていただきます。
アクセス情報・患者様ご来院マップ
当院は東京都渋谷区に位置し、駅から徒歩1分というアクセスの良さから近隣のみならず遠方からも多くの患者様にご来院いただいております。
周辺地域からのアクセス情報をまとめておりますので、ご来院の際の参考にしてください。
- 住所:東京都渋谷区笹塚1-56-10
- 最寄り:京王線 笹塚駅 徒歩1分 (セブンイレブンの上)
- 電話:03-5302-8056
当院は京王線笹塚駅より至近の場所にあり、渋谷区内だけでなく近隣の世田谷区や杉並区、新宿区、港区、目黒区、千代田区、中野区などからもスムーズにお越しいただけます。都内全域である中央区や豊島区、文京区、台東区、品川区、練馬区、大田区、江東区、墨田区のほか、川崎市や横浜市など神奈川県から訪れる方も少なくありません。
上記の地域にお住まいで目の下のたるみやクマ取り治療をお探しの方は、お気軽にこたろクリニックへご相談ください。
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ご自身の症状に合わせてさらに理解を深めたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。
医療ローンでのお支払いについて
当院では、健康保険の適用外となる自由診療の治療費を分割して返済する医療ローン (メディカルローン) のご利用が可能です。
信販会社と提携しているため、毎月決まった金額を指定の銀行口座から引き落とす形でお支払いいただけます。
- 安定した収入や返済能力の有無に関する信販会社の審査
- カウンセリング時に必要な連絡用メールアドレスの準備
- 手数料として発生する一般的なカードローンより低めの金利
- 親権者の保証人や名義を条件とした未成年や学生の利用
医療ローンを利用するためには事前の審査が必要となります。審査をご希望の場合や、クレジットカードでの分割払いなどお支払方法についてご不明な点がある場合は、カウンセリングの際にスタッフまでお気軽にご相談ください。
目の下の治療で後悔しないために、
まずは診断から。
脱脂・裏ハムラ・表ハムラで迷っている方は、まずは相談内容に合わせて予約方法をお選びください。

