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笹塚エリアで医療脱毛を受けたいと考えたとき、「エステ脱毛とどう違うの?」「何回通えばいいの?」「痛みはどれくらい?」と疑問に感じる方は少なくないのではないでしょうか。
医療脱毛は医療機関でしか扱えない高出力のレーザーを用いるため、エステの光脱毛とは効果が大きく異なります。
一方で、使用する機器の種類や施術方式によって得意な毛質・肌質が変わるため、自分に合ったクリニックを選ぶことが重要です。
この記事では、医療脱毛の仕組みや回数の目安、料金体系、クリニックを選ぶ際に確認すべきポイントを詳しくお伝えします。
- 1 医療脱毛とエステ脱毛の違い
- 永久脱毛ができるのは医療脱毛だけ
- エステ脱毛で効果が出にくい理由
- 医療脱毛とエステ脱毛の比較表
- 2 医療脱毛で使われるレーザーの種類
- 熱破壊式と蓄熱式の違い
- アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーの違い
- ニードル脱毛が必要なケース
- 3 医療脱毛の回数・期間の目安
- 部位別の必要回数
- 毛周期と施術間隔の関係
- 4 医療脱毛の痛みと対策
- 痛みの感じ方は部位によって異なる
- 麻酔クリーム・笑気ガスの種類と効果
- 冷却機能付きレーザーによる痛み軽減
- 5 笹塚で医療脱毛クリニックを選ぶポイント
- 使用機器と対応できる肌質の確認
- 医師の資格・経験と安全管理体制
- 麻酔の種類と痛み対策の充実度
- 立地・予約のしやすさ
- 6 当院の医療脱毛の特徴
- ジェントルマックスプロで幅広い毛質に対応
- ニードル脱毛で白髪脱毛にも対応
- 笹塚駅徒歩1分のアクセス
- 7 医療脱毛の料金
- 女性の脱毛料金
- 男性の脱毛料金
- 麻酔・オプション料金
- 8 医療脱毛の施術の流れ
- 施術前後に気をつけること
- 9 医療脱毛のリスクと副作用
- 施術を受けられない方
- 起こりうる副作用と対処法
- 10 よくあるご質問
- Q. 医療脱毛は本当に永久に生えてこないのですか?
- Q. 敏感肌やアトピー肌でも施術を受けられますか?
- Q. 男性の脱毛にも対応していますか?
- 11 まとめ
医療脱毛とエステ脱毛の違い

脱毛と一口にいっても、医療機関で行う医療脱毛とエステサロンで行う光脱毛(美容脱毛)では、使用できる機器の出力や期待できる効果が大きく異なります。
ここでは両者の仕組みの違いと、それぞれのメリット・デメリットを整理していきましょう。
クリニック選びの第一歩として、まずは「自分が求めているのは永久脱毛なのか、一時的な減毛なのか」を明確にすることが大切です。
永久脱毛ができるのは医療脱毛だけ
FDA(米国食品医薬品局)は、永久脱毛を「一定の脱毛施術を行った後に再発毛する本数が長期間にわたって減少し、その状態が維持されること」と定義しています。
また、AEA(米国電気脱毛協会)は「最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下」を永久脱毛の基準としています。
永久脱毛の基準を満たせるのは医療レーザー脱毛とニードル脱毛の2つだけです。エステの光脱毛は出力の制限上、永久脱毛には分類されません。長期的にムダ毛をなくしたい場合は、最初から医療脱毛を選ぶことが重要です。
医療レーザー脱毛では、毛に含まれるメラニン色素にレーザーが反応し、発生した熱エネルギーで毛根の発毛組織を破壊する仕組みです。
発毛組織そのものを破壊する行為は医療行為にあたるため、医師または医師の指示を受けた看護師のみが施術を行えます。
エステサロンの光脱毛は医療行為に該当しない範囲の出力に制限されており、発毛組織を破壊することはできないため、永久脱毛には分類されないのが現状です。
エステ脱毛で効果が出にくい理由
エステサロンで用いられるIPL(光脱毛)は、広い波長帯の光を肌に照射することで毛根にダメージを与え、一時的に毛の成長を抑制する仕組みです。
ただし、法律上の制約から出力が低く抑えられているため、毛根の発毛組織を完全に破壊するほどのエネルギーを届けることができません。
そのため、施術直後は毛が薄くなったように感じても、時間が経つと再び毛が生えてくるケースが多く見られます。
「何度通っても完了しない」「追加費用がかさむ」といった不満がエステ脱毛で多い理由は、この出力の違いに起因しているといえるでしょう。
医療脱毛とエステ脱毛の比較表
以下の表で、医療脱毛とエステ脱毛の主な違いを確認してください。
| 比較項目 | 医療脱毛 | エステ脱毛 |
|---|---|---|
| 施術者 | 医師・看護師 | エステティシャン |
| 使用機器 | 医療レーザー(高出力) | IPL光脱毛(低出力) |
| 効果 | 永久脱毛が期待できる | 一時的な減毛・抑毛 |
| 必要回数 | 体5〜7回 / ヒゲ5〜8回で効果実感 | 12〜20回以上 |
| 痛み | やや強い(麻酔対応可) | 比較的少ない |
| 肌トラブル対応 | 医師が診察・処方 | 提携医療機関を紹介 |
| 1回あたりの費用 | やや高い | やや安い |
| 総費用 | 回数が少なく抑えられる | 回数がかさみやすい |
1回あたりの費用はエステ脱毛のほうが安く感じるかもしれませんが、効果が持続しないために通い続ける必要があり、結果的に総費用が膨らむケースも珍しくありません。
また、施術中に肌トラブルが起きた場合、医療脱毛ではその場で医師が診察し、必要に応じて薬を処方できる点も大きな違いです。
医療脱毛で使われるレーザーの種類

医療脱毛に使われるレーザーには、大きく分けて「熱破壊式」と「蓄熱式」の2つの照射方式があります。
さらにレーザーの波長にも種類があり、波長によって得意とする毛質や肌質が異なるのが特徴です。
クリニック選びではどの方式・どの波長の機器を導入しているかを確認することが、脱毛効果を左右する大きなポイントとなります。
熱破壊式と蓄熱式の違い
医療脱毛のレーザーには「熱破壊式」と「蓄熱式」の2つの照射方式があります。
以下の表で違いを確認してください。
| 比較項目 | 熱破壊式 | 蓄熱式 |
|---|---|---|
| 仕組み | 高出力で毛母細胞を瞬時に破壊 | 低出力でバルジ領域にじわじわ熱を蓄積し破壊 |
| 得意な毛質 | 太く濃い毛(ワキ・VIO・ヒゲ) | 産毛・細い毛(背中・顔) |
| 痛み | やや強い(冷却・麻酔で軽減可能) | 比較的少ないが、熱さを感じることが多い |
| 毛が抜ける時期 | 照射後2〜3週間 | 照射後3〜4週間 |
| 色黒肌への対応 | やけどリスクがやや高い | 比較的安全に照射できる |
| 施術スピード | 1発ずつ照射 | スライド式で広範囲を照射 |
太い毛には熱破壊式、産毛や敏感肌には蓄熱式が向いています。当院のジェントルマックスプロは熱破壊式で、冷却ガスにより痛みを大幅に軽減できます。
熱破壊式は「照射後に毛がポロポロ抜ける」実感が得やすく、脱毛効果を目に見えて確認できるのが特徴です。
蓄熱式は痛みが少ない反面、効果の実感にやや時間がかかる傾向があることは知っておきましょう。
アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーの違い
レーザーの波長にも種類があり、それぞれ得意な毛質・肌質が異なります。
| 比較項目 | アレキサンドライトレーザー | ヤグレーザー |
|---|---|---|
| 波長 | 755nm | 1064nm |
| 得意な毛質 | 太く濃い毛 | 根深い毛・産毛 |
| メラニン反応 | 強い(濃い毛に効率的) | 穏やか(色黒肌にも安全) |
| 到達深度 | 浅め | 深い(ヒゲの毛根にも届く) |
| 痛み | 比較的少ない | やや強い |
| 日本人の肌との相性 | 標準的に使用される | 色黒肌・色素沈着にも対応 |
ジェントルマックスプロはこの2波長を1台に搭載しています。毛質や肌質に応じてレーザーを切り替えられるため、他院で断られた方にも対応できるケースがあります。
どちらのレーザーを使用するかは医師が肌と毛の状態を診て判断するため、患者さまが迷う必要はありません。
ニードル脱毛が必要なケース
レーザー脱毛はメラニン色素に反応する仕組みのため、メラニンをほとんど含まない白髪には十分な効果が期待できません。
白髪のヒゲやVIOの白髪を脱毛したい場合は、ニードル脱毛(針脱毛)が有効な選択肢となります。
ニードル脱毛は、毛穴に極細の針を挿入し、電気エネルギーで毛根を1本ずつ処理する方法です。
色素の有無に関係なく脱毛できるため、白髪の脱毛には効果的な方法と考えられています。
当院ではレーザー脱毛で対応できない白髪の部分をニードル脱毛で補完する組み合わせも対応しております。
「白髪混じりのヒゲを全体的にすっきりさせたい」といったご要望にもお応えできる体制です。
医療脱毛の回数・期間の目安
「医療脱毛は何回通えば終わるの?」というご質問は、カウンセリングでも特に多くいただきます。
必要な回数は部位や毛質によって異なり、毛の成長サイクルである毛周期に合わせて施術を重ねていく必要があるのです。
ここでは、部位別の回数目安と施術間隔、完了までのスケジュールを具体的にお伝えします。
部位別の必要回数
以下の表は、医療脱毛で満足のいく結果を得るために必要な回数の一般的な目安です。
| 部位 | 回数の目安 |
|---|---|
| 体(腕・脚・ワキ・背中など) | 5〜7回 |
| VIOなどの濃い毛 | 12回以上 |
| ヒゲ(男性) | 5〜8回で効果実感・12回以上で生えにくくなる |
上記の回数はあくまで目安であり、毛の太さや密度、肌質によって個人差があります。
特にヒゲやVIOは毛根が深く太い毛が密集しているため、他の部位よりも多くの回数が必要となる傾向です。
カウンセリングでは、実際の毛の状態を確認したうえで、より具体的な回数をご案内しております。
毛周期と施術間隔の関係
体毛には「成長期」「退行期」「休止期」の3つのサイクル(毛周期)があり、レーザーが効果を発揮できるのは成長期の毛だけです。
成長期の毛はメラニン色素を豊富に含んでおり、レーザーのエネルギーが毛根までしっかり届きます。
一方、退行期や休止期の毛はメラニンが少なく、レーザーを照射しても十分な効果が得られません。
1回の施術で処理できるのは全体の約20〜30%だけです。残りの毛は休止中でレーザーが届かないため、1〜2ヶ月ごとに複数回照射する必要があります。
このため、毛周期に合わせて複数回の施術を繰り返すことで、すべての毛に対してレーザーを照射していく必要があります。
施術間隔は、毛周期に合わせて1〜2ヶ月ごとに通院するのが一般的な目安です。
医療脱毛の痛みと対策
「医療脱毛は痛い」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
たしかにエステの光脱毛と比べると刺激は強めですが、最新の脱毛機器と麻酔を組み合わせることで、痛みを大幅に軽減できる時代になっています。
ここでは、部位ごとの痛みの特徴と、当院で提供している痛み対策について解説します。
痛みの感じ方は部位によって異なる
医療脱毛の痛みは、よく「輪ゴムで弾かれるような感覚」と表現されることがあります。
ただし、すべての部位で同じ痛みを感じるわけではなく、毛の太さや密度、皮膚の薄さによって痛みの程度は大きく変わるのが実情です。
特に痛みを感じやすいのは、ヒゲ・VIO・ワキなど毛が太く密集している部位です。
これらの部位は毛根が深い位置にあるため、レーザーの熱エネルギーが周囲の組織にも伝わりやすく、刺激を感じやすくなります。
逆に、腕や背中など毛が細い部位は、ほとんど痛みを感じないという方も少なくありません。
また、回数を重ねるごとに毛量が減っていくため、2回目以降は初回より痛みが軽くなっていくケースが多い傾向にあります。
麻酔クリーム・笑気ガスの種類と効果
当院では、痛みが心配な方のために2種類の麻酔オプションをご用意しています。
| 麻酔の種類 | 特徴 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 麻酔クリーム(20g) | 施術前に塗布し皮膚表面の感覚を鈍くする | ¥3,300 |
| 笑気ガス(1時間) | 鼻から吸入しリラックス状態をつくる | ¥5,500 |
麻酔クリームは局所に塗るタイプのため、VIOやヒゲなど特定の部位にピンポイントで使いたい場合に適しています。
笑気ガスは全身がふわっとリラックスした状態になるため、広範囲の施術や痛みに対する不安が強い方に向いているでしょう。
麻酔クリームと笑気ガスの併用も可能なため、痛みに敏感な方でも安心して施術を受けていただける体制を整えています。
施術中に痛みが強いと感じた場合は、レーザーの出力を調整することもできるため、遠慮なくお声がけください。
冷却機能付きレーザーによる痛み軽減
当院で使用しているジェントルマックスプロには、DCD(Dynamic Cooling Device)と呼ばれる冷却ガスシステムが搭載されています。
レーザー照射の直前に冷却ガスを噴射して皮膚表面を瞬間的に冷やすことで、熱による痛みや肌へのダメージを軽減する仕組みです。
痛みの感じ方には個人差があるため、まずは麻酔なしで試してみて、必要に応じて麻酔を追加するという進め方も可能です。
笹塚で医療脱毛クリニックを選ぶポイント
笹塚エリアには複数の脱毛サロン・クリニックがありますが、医療脱毛を提供しているクリニックを選ぶ際には、いくつかの重要な確認事項があります。
「料金の安さ」だけで選ぶと、後から追加費用が発生したり、思った効果が得られなかったりする場合も考えられるためです。
ここでは、後悔しないクリニック選びのための4つのチェックポイントをご紹介します。
使用機器と対応できる肌質の確認
医療脱毛の効果は、使用する脱毛機器の性能に大きく左右されます。
チェックすべきポイントは以下の2点です。
- どのレーザーの波長を搭載しているか
- 熱破壊式か蓄熱式か
たとえば、アレキサンドライトレーザーのみの機器は、色黒肌や日焼け肌への照射リスクが高くなることがあります。
ヤグレーザーも搭載したハイブリッド型の機器であれば、より幅広い肌質・毛質に対応できるため安心です。
クリニックのホームページやカウンセリングで使用機器の名前を具体的に確認することをおすすめいたします。
医師の資格・経験と安全管理体制
医療脱毛は医療行為であるため、施術は医師の管理のもとで行われることが法律上の大前提となります。
確認しておきたいのは、以下の点です。
- 施術前の診察を医師が行っているか
- 施術中に肌トラブルが起きた場合にすぐ医師が対応できるか
皮膚や組織の構造に詳しい医師が在籍しているクリニックは、肌トラブル時の対応がスムーズな傾向にあります。
当院では形成外科・皮膚科を専門とする医師が在籍しており、万が一のトラブルにも院内で迅速に対応できる体制です。
レーザーの出力設定も医師が肌の状態を確認したうえで決定するため、安全性の面でも安心していただけると考えております。
麻酔の種類と痛み対策の充実度
先述のとおり、医療脱毛には痛みが伴うことがあるため、麻酔の選択肢が豊富なクリニックを選ぶと安心です。
クリニックによっては麻酔クリームしか用意がない場合もありますが、笑気ガスも選べると痛みに敏感な方への対応幅が広がります。
麻酔の料金が施術料に含まれているか、別途オプション料金がかかるかも確認しておくとよいでしょう。
また、冷却機能付きの脱毛機器を使用しているかどうかも、痛み対策の重要な指標のひとつです。
立地・予約のしやすさ
医療脱毛は複数回の通院が必要になるため、通いやすさは継続のしやすさに直結します。
駅から遠いクリニックを選ぶと、通院がだんだん面倒になり、途中で間隔が空いてしまうこともあるでしょう。
駅から近く、予約が取りやすいクリニックを選ぶことが、計画どおりに脱毛を完了させるコツです。
当院は京王線「笹塚」駅から徒歩1分の立地にあるため、お仕事帰りや休日のお買い物のついでにも通いやすい環境となっています。
当院の医療脱毛の特徴
当院では、患者さまの毛質・肌質に合わせた医療脱毛を提供しています。
ここでは、当院の脱毛で使用する機器や対応範囲、アクセスについてご紹介いたします。
「自分に合った脱毛方法がわからない」という方も、カウンセリングで最適なプランをご提案させていただきます。
ジェントルマックスプロで幅広い毛質に対応
当院では、米国キャンデラ社製の「ジェントルマックスプロ」を導入しています。
アレキサンドライトレーザー(755nm)とヤグレーザー(1064nm)の2波長を搭載しており、太い毛から産毛まで幅広い毛質に対応可能です。
2種類のレーザーを1台で切り替えられるため、太い毛・産毛・色黒肌まで幅広く対応できます。冷却ガスによる痛み軽減機能も搭載しており、他院で断られた方もご相談いただけます。
毛質や部位に応じて2つのレーザーを使い分けることで、より効率的な脱毛を実現できる点が大きな特徴といえます。
大口径のスポットサイズにも対応しているため、背中や脚など広い部位の施術時間を短縮することも可能です。
日焼け肌やアトピー肌にも対応できるケースがあるため、他院で断られた経験がある方もぜひご相談ください。
ニードル脱毛で白髪脱毛にも対応
レーザーでは対応が難しい白髪や色素の薄い毛に対しては、ニードル脱毛で施術をいたします。
毛穴に極細の針を挿入し、電気エネルギーで毛根を1本ずつ処理するため、色素の有無にかかわらず確実な脱毛が期待できます。
ヒゲやVIOの白髪で悩まれている方には、レーザー脱毛との併用がおすすめです。
まずレーザーで黒い毛を減らし、残った白髪をニードル脱毛で処理するという流れで進めると効率的でしょう。
笹塚駅徒歩1分のアクセス
当院は京王線「笹塚」駅から徒歩1分の場所に位置しています。
新宿から京王線で1駅というアクセスのよさもあり、渋谷区内はもちろん、世田谷区や杉並区など近隣エリアからも多くの患者さまにお越しいただいております。
女性だけでなく男性の患者さまも多く、メンズ脱毛にも力を入れているクリニックです。
お仕事帰りにも通いやすいよう診療時間を設定しておりますので、詳しくはお電話またはWEB予約にてご確認ください。
医療脱毛の料金
当院では、部位別・回数別の明朗な料金体系をご用意しています。
以下に主要な料金をまとめましたので、ご予算に合わせたプラン選びの参考にしてください。
表示はすべて税込価格です。
女性の脱毛料金
| メニュー | 1回 | 6回 |
|---|---|---|
| 全身(顔×VIO×) | ¥55,000 | ¥242,000 |
| 全身(顔○VIO×) | ¥66,000 | ¥264,000 |
| 全身(顔×VIO○) | ¥77,000 | ¥275,000 |
| 全身(顔○VIO○) | ¥88,000 | ¥297,000 |
| VIO | ¥27,500 | ¥148,500 |
| 顔全体(鼻の穴×うなじ×) | ¥13,200 | ¥68,200 |
平日限定のお得なプランもご用意しています。
| 平日限定メニュー | 6回 | 8回 |
|---|---|---|
| 全身(顔×VIO×) | ¥198,000 | ¥242,000 |
| 全身(顔○VIO○) | ¥242,000 | ¥297,000 |
平日に通える方は、通常料金よりもお得に全身脱毛を受けられるプランとなっています。
男性の脱毛料金
| メニュー | 1回 | 6回 |
|---|---|---|
| ヒゲ(全部) | ¥27,500 | ¥143,000 |
| 鼻下 | ¥8,800 | ¥41,800 |
| あご | ¥8,800 | ¥41,800 |
| 頬(もみあげ含む) | ¥22,000 | ¥110,000 |
| 頸下〜首 | ¥22,000 | ¥110,000 |
| 全身(ヒゲ×VIO×) | ¥66,000 | ¥275,000 |
| 全身(ヒゲ○VIO○) | ¥99,000 | ¥440,000 |
| VIO(陰茎陰嚢含む) | ¥49,500 | ¥220,000 |
ヒゲは部位を選んでの施術も可能なため、「鼻下とあごだけ」「頬ともみあげだけ」といったご要望にも柔軟に対応いたします。
麻酔・オプション料金
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 麻酔クリーム(20g) | ¥3,300 |
| 笑気ガス(1時間) | ¥5,500 |
| 剃毛代(1部位・剃り残しの場合) | ¥550 |
| 初診料 | ¥1,980 |
| 再診料 | ¥1,650 |
ニードル脱毛をご希望の場合の料金は以下のとおりです。
| ニードル脱毛 | 料金(税込) |
|---|---|
| 20本まで | ¥11,000 |
| 21本目以降(1本につき) | ¥550 |
| VIO 20本まで | ¥33,000 |
| VIO 21本目以降(1本につき) | ¥1,650 |
| 針代 | ¥7,700 |
料金の詳細やお支払い方法については、カウンセリング時にスタッフがご案内いたします。
医療脱毛の施術の流れ
初めて医療脱毛を受ける方に向けて、来院からお帰りまでの流れをステップで整理しました。
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カウンセリング
医師が肌質・毛質を確認し、部位・回数・料金プランをご提案します。
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準備
施術室へ移動、紙パンツ等への着替え、照射範囲のマーキングを行います。
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麻酔(希望者のみ)
麻酔クリームの塗布または笑気ガスの吸入を行います。
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レーザー照射
ジェントルマックスプロで冷却ガスを噴射しながら照射していきます。
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アフターケア
マーキング除去、保湿クリーム塗布。注意事項をご説明して終了です。
2回目以降はカウンセリングが不要なため、施術のみのスムーズな流れとなります。
施術前後に気をつけること
施術の効果を高め、肌トラブルを防ぐために、施術前と施術後それぞれで注意点があります。
| タイミング | やること | やってはいけないこと |
|---|---|---|
| 施術2〜4週間前 | 日焼け止めをこまめに塗る | 強い日焼け(レーザーが肌に反応してやけどリスク上昇) |
| 施術前日〜当日 | 電気シェーバーで照射部位を剃毛 | 毛抜き・ワックスで毛を抜く(毛根がなくなりレーザーが効かない) |
| 施術当日(来院時) | VIO施術の方はシャワーで清潔に | 日焼け止め・制汗剤を照射部位に塗る |
| 施術直後〜当日 | 保湿ケアをしっかり行う | 長時間の入浴 |
| 施術後2週間〜 | 紫外線対策を継続する | 照射部位をこする・掻く(毛嚢炎の原因に) |
施術前後を通じて最も重要なのは「日焼け対策」と「毛抜き禁止」の2点です。この2つを守るだけで、やけどや効果不足のリスクを大きく減らせます。
剃り残しがある場合は当院で剃毛いたしますが、1部位につき550円(税込)の剃毛代が発生します。
施術後に赤みや腫れが数日たっても引かない場合は、当院までご連絡ください。
医師が診察のうえ対応いたします。
医療脱毛のリスクと副作用
医療脱毛は安全性の高い施術ですが、レーザーの熱エネルギーを使用する以上、リスクがゼロではありません。
事前に正しく理解しておくことで、適切な対処と予防が可能です。
施術を受けられない方
以下に該当する方は、施術をお断りする場合があります。
| 対象 | 理由 |
|---|---|
| 妊娠中・授乳中の方 | ホルモンバランスの変化により肌が敏感になるため |
| 光過敏症の方 | レーザー光に過剰反応するリスクがあるため |
| てんかん発作の既往歴がある方 | レーザーの光刺激が誘因となる場合があるため |
| 強い日焼けをしている方 | 肌のメラニンにレーザーが反応し、やけどリスクが高まるため |
| ペースメーカー使用中の方 | 電気的な影響の可能性を排除できないため |
| 照射部位にタトゥー・炎症ニキビがある方 | 色素への過剰反応・炎症悪化のリスクがあるため |
上記以外にも、服薬中の薬(光感受性を高める薬など)によっては施術を見合わせる場合がございます。
起こりうる副作用と対処法
レーザー照射後に起こりうる副作用と、それぞれの対処法を表にまとめました。
| 副作用 | 症状 | 経過・対処法 |
|---|---|---|
| 赤み・ほてり | 照射部位が赤くなり熱を帯びる | 数時間〜24時間で改善。冷却・保湿で対処 |
| 毛嚢炎(もうのうえん) | 毛穴にニキビのような炎症 | 数日〜1週間で改善。清潔を保ち触らないことが重要 |
| やけど | 強い赤み・水ぶくれ | まれに発生。すぐに医師の診察を受ける |
| 硬毛化 | 産毛が逆に太くなる | 照射休止期間を挟むことで改善する場合が多い |
| 色素沈着 | 照射部位が一時的に黒ずむ | 数ヶ月で自然に薄くなる。紫外線対策が予防に有効 |
副作用の多くは一時的なものです。当院では施術後に肌トラブルが起きた場合、院内の医師が速やかに診察し、必要に応じて外用薬を処方いたします。エステサロンにはないこの対応力が、医療脱毛を選ぶ大きなメリットです。
よくあるご質問
笹塚で医療脱毛を検討されている方からよくいただくご質問にお答えします。
カウンセリング前の参考にしてください。
Q. 医療脱毛は本当に永久に生えてこないのですか?
FDAの定義では「長期間にわたって毛の再生が減少し、その状態が維持されること」が永久脱毛の基準です。
施術完了後にまったく毛が生えてこなくなるとは限りませんが、施術前と比べて大幅に毛量が減少し、自己処理がほぼ不要になる状態を目指せます。
個人差はありますが、多くの方がコース完了後に満足のいく結果を得られています。
Q. 敏感肌やアトピー肌でも施術を受けられますか?
症状の程度にもよりますが、当院のジェントルマックスプロはヤグレーザーを搭載しており、敏感肌やアトピー肌にも対応できるケースがあります。
カウンセリング時に肌の状態を医師が確認し、施術の可否を判断いたします。
Q. 男性の脱毛にも対応していますか?
はい、当院は男性の患者さまも多くいらっしゃいます。
ヒゲ脱毛、全身脱毛、VIO脱毛など、男性向けの脱毛メニューを幅広くご用意しております。
まとめ
笹塚で医療脱毛を検討されている方に向けて、エステ脱毛との違い、レーザーの種類、回数の目安、痛み対策、クリニック選びのポイントをお伝えしました。
医療脱毛は永久脱毛が期待できる唯一の方法であり、長期的に見るとコストパフォーマンスにも優れた選択肢です。
当院では、ジェントルマックスプロとニードル脱毛を導入し、幅広い毛質・肌質に対応できる体制を整えております。
「自分に合った脱毛プランを知りたい」「痛みが不安で一歩踏み出せない」という方は、まずはカウンセリングにてお気軽にご相談ください。
- 投稿タグ
- 脱毛


