
脱毛に関する「こんなお悩み、諦めていませんか?」
「医療レーザー脱毛に何度も通ったけれど、どうしても数本だけ毛が残ってしまう」
「年齢とともに白髪が混ざり、レーザーが反応しなくなってしまった」
「レーザーの照射によって、かえって毛が太く濃くなる『硬毛化』が起きて困っている」
——このようなお悩みで脱毛を諦めていませんか?
一般的な医療レーザー脱毛は、毛の黒い色素(メラニン)に反応させて熱を発生させる仕組みです。そのため、黒い色素がない「白髪」や、色素の薄い産毛、またはレーザーの照射自体が難しい「眉毛・目の周り」などの繊細な部位には効果を発揮しにくいという限界があります。
当院の「ニードル(絶縁針)脱毛」なら、これまでレーザーでは対応できなかったあらゆる脱毛のお悩みを根本から解決可能です。
なぜ解決できる?ニードル(絶縁針)脱毛の仕組み

医療レーザー脱毛は広範囲を素早く処理できる優れた方法ですが、メラニン色素(黒い色)に反応させる仕組み上、黒くない「白髪」には効果が出ません。
また、照射の危険がある「眉下や目の周り」、レーザーの刺激でかえって太くなってしまった「硬毛化した毛」の処理にも不向きという限界があります。
一方、当院の「ニードル(絶縁針)脱毛」は、毛穴一つひとつに特殊な微細針を挿入し、微弱な電流で発毛組織(毛乳頭・バルジ領域)を直接破壊する脱毛手法です。
色素に頼らないため白髪も確実に処理でき、1本単位で狙えるため眉周りや硬毛化にも安全に対応できます。
針の皮膚表面に触れる部分には絶縁コーティングが施されているため、肌表面を傷つけることなく狙った組織だけを確実に無力化します。
| 項目 | 医療レーザー脱毛 | ニードル(絶縁針)脱毛 |
|---|---|---|
| 対応できる毛 | 黒い毛(メラニン色素が必要) | 白髪・金髪・産毛・硬毛化した毛などすべて |
| 対応部位 | 顔・体の広範囲 | 目の周り・眉毛・VIO・数本のピンポイント照射 |
| 即効性 | 照射後1〜2週間で抜け落ちる | 施術したその場で毛が抜ける |
| 肌色の制限 | 色黒肌・日焼け肌はNGの場合あり | 肌色に関わらず施術可能 |
ニードル脱毛が選ばれる【3つの専門部位】
当院のニードル脱毛は、特に以下の3つのニーズにおいて多くの患者様から選ばれています。
将来の介護に備えた「介護脱毛」としてVIO脱毛を始める方が増えていますが、レーザー照射では残ってしまったVIOの白髪に悩まれるケースが少なくありません。ヒゲに混ざる白髪も同様です。色素のない白髪も、ニードル脱毛なら一本残らず確実に毛根から処理できます。
※VIO白髪ニードル脱毛の詳細は、VIO白髪脱毛専門ページ もあわせてご覧ください。
レーザー脱毛の副作用として、背中・肩・フェイスラインなどの薄い毛がかえって太く濃くなってしまう「硬毛化」が起こることがあります。ニードル脱毛なら、増えてしまった太い毛だけを狙い撃ちしてピンポイントで撃退できます。
眼球に近い目の周りや眉周囲は、安全上の理由からレーザー照射ができません。ニードル脱毛なら1本単位で調整できるため、ご希望の眉ラインに近づくことができます。
当院が提案する「ハイブリッド型脱毛」

ニードル脱毛は確実性が極めて高い反面、1本ずつ丁寧に処理を行うため、全身などの広範囲をすべてニードルだけで仕上げるには時間と費用がかかってしまいます。
そこで当院がおすすめしているのが、効率と経済性を両立させた「ハイブリッド型脱毛」です。
まずは広範囲をスピーディーかつリーズナブルな「医療レーザー脱毛」で全体の80〜90%の毛量を減らします。
そして、最終的に残った「頑固な数本の毛」「レーザーに反応しない白髪」「硬毛化した毛」だけを「ニードル脱毛」でピンポイントに仕上げます。
「他院でレーザー脱毛に通っているけれど、残った数本だけ処理したい」という患者様のご来院・ご相談も大歓迎です。
施術費用・料金案内
| コース・項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| ニードル脱毛(針脱毛) | 20本以内 11,000円(税込) |
| 1本(21本目以降) 550円(税込) | |
| VIOニードル脱毛 | 20本以内 33,000円(税込) |
| 1本(21本目以降) 1,650円(税込) | |
| 針代 | 7,700円(税込) |
| 血液検査(感染症検査) | 5,500円(税込) |
| 笑気麻酔(希望者のみ) | 5,500円(税込) |
施術の流れ
ニードル脱毛は、安全かつ確実に効果を出すために事前の準備とステップが重要となります。
レーザー脱毛とは異なる独自の注意点(事前準備や採血検査)がありますので、あらかじめ全体の流れをご確認ください。
【重要】施術前の準備(毛を伸ばす期間・事前採血)
- 毛を剃らずに伸ばす(施術10日前〜):
ニードル脱毛では、毛穴に針を正しく挿入するために毛流(毛の生える方向)を確認する必要があります。
そのため、施術の10日前から対象部位の毛を剃らず、数ミリ程度伸ばした状態でお越しください。「前日に剃毛する」医療レーザー脱毛とはルールが逆になりますのでご注意ください。 - 事前採血(血液検査):
感染症リスクを適切に管理し、安全に施術を行うため、カウンセリングの日に、必ず事前採血を実施いたします。
検査結果が出るまで約1週間程度いただくため、カウンセリング当日の施術はできません。あらかじめ余裕を持ったスケジュールでご予約ください。
施術当日の流れ
ご来院後、施術室へご案内いたします。金属類を外し、リラックスして施術準備を行います。
痛みに不安がある方には、笑気麻酔等をご用意しております。十分に痛みを和らげてから施術を開始します。
看護師が毛穴に1本ずつ絶縁針(ニードル電極)を挿入し、微弱電流で発毛組織を処理します。しっかり冷却(クーリング)を交えながら丁寧に進めます。
施術直後の肌をクールダウンさせ、必要に応じて炎症を抑える軟膏(塗り薬)を塗布します。
施術後のケア方法をご説明し、次回のご予約を承って終了です。
施術後のアフターケアと注意事項
施術直後は毛穴周辺に一時的な赤みや熱感、小さなくぼみや腫れが生じることがありますが、通常は数日で落ち着きます。
肌トラブルを防ぎ、経過を良好に保つために以下のケアをお守りください。
- 入浴(シャワー): 施術後2〜3日は、湯船に浸からずぬるめのシャワーで済ませてください。血行が良くなると赤みや腫れが長引く原因となります。
- 日焼け予防(UVケア): 施術後の肌はデリケートで紫外線ダメージを受けやすく、色素沈着を起こすリスクが高まります。屋外に出る際は日焼け止めを塗るなど、十分なUV対策を行ってください。
- 徹底した保湿: 電気処理後の肌は水分が失われやすく、乾燥しがちです。低刺激性の化粧水や乳液などでしっかりと保湿を行い、肌のバリア機能を整えてください。
- 肌への刺激防止: 施術部位を強く擦ったり、触ったりしないでください。
- お薬の使用: 処方された軟膏(塗り薬)がある場合は、医師の指示通りに必ず塗布してください。
ダウンタイムについて
施術直後は毛穴周辺に赤みやむくみ(軽度の膨らみ)が生じることがありますが、通常は1〜3日程度で自然に落ち着きます。
また、当日〜翌日にかけてヒリヒリ感や軽度の痒みを感じる場合がありますが、時間の経過とともに治まっていきます。
- 腫れ・火照りが強く気になる場合
保冷剤を清潔なタオルで包み、患部を優しく冷やす(クーリングする)と症状が和らぎます。 - まれに生じる「毛嚢炎(もうのうえん)」について
毛穴の奥に細菌が入り込み、ニキビのような白いポツポツが生じることがあります。万が一発症した場合でも、当院で処方する軟膏や内服薬で早期に改善が見込めますのでご安心ください。
※症状が長く続く場合や悪化したと感じる場合は、お早めに当院までご連絡ください。
院長からのメッセージ

脱毛のゴールは、患者様自身が「これで綺麗になった」と満足し、毛の悩みから完全に解放されることです。しかし現実には、「ほとんど無くなったけれど、あと数本の白髪や硬毛化した毛がどうしても気になる…」と悩みを残したまま諦めてしまっている方が非常に多くいらっしゃいます。
当院は、そのような患者様の「最後の1本」まで責任を持って向き合いたいと考えております。
医療レーザーだけでは到達できなかった完璧な仕上がりを、当院のニードル(絶縁針)脱毛で叶えませんか?他院で断られてしまった部位や毛質の方も、諦めずにぜひ一度ご相談ください。
よくある質問(FAQ)
Q:痛みはどれくらいですか?
A: 針を皮膚に刺す痛みはほとんどありませんが、電流が流れる瞬間に「チクッ」とした熱感のある痛みを感じます。
施術中はしっかりとお冷やしをして痛みの軽減に努めます。
さらに、痛みの感じ方には個人差がありますので、ご不安な場合は笑気を使用し、痛みを最小限に抑えて施術を行います。
Q:1回の施術で完全に終わりますか?
A: ニードルを挿入して適切に処理できた毛はその場で抜け落ち、その毛根から再発毛することは基本的にはありません。
しかし、毛には「毛周期(休止期・成長期)」があり、皮膚の下にはまだ生えてきていない眠っている毛が存在します。
そのため、完全に無くすには期間をあけて数回お越しいただく必要があります。
Q:他のクリニックでレーザー脱毛に通いながらでも受けられますか?
A: はい、全く問題ありません。
「広範囲は他院のレーザー脱毛で減らし、残ってしまった白髪や硬毛化の毛だけを当院のニードル脱毛で処理する」という形で併用されている患者様も多くいらっしゃいます。
ただし、同じ部位を施術される場合は、他院でのレーザー脱毛がひと段落してから(またはレーザー照射から一定期間を空けて毛が生え揃ってから)ご来院いただくのが最も効率的です。
ニードル脱毛は毛穴に針を挿入して処理するため、毛穴から毛が少し伸びている状態である必要があります。
レーザー照射直後で毛が抜けている状態だと施術ができないため、タイミングについてもお気軽にご相談ください。
諦めていた「白髪」や「残った数本」、当院で完了させませんか?
医療レーザー脱毛では効果が出なかった白髪や、照射できない眉周り、頑固に残ってしまった毛も、当院のニードル(絶縁針)脱毛なら1本残らず確実に処理が可能です。
当院は、患者様が毛の悩みから完全に解放される「最後の1本」まで責任を持って向き合います。他院で通院中の方のポイント施術も大歓迎です。まずはカウンセリングで、お肌や毛のお悩みをお聞かせください。

