
ピコトーニングは、肝斑(かんぱん)・シミ・くすみの改善が期待できるレーザー治療です。
従来のレーザートーニングより肌への負担が少なく、ダウンタイムもほとんどないことから多くの方に選ばれています。
このページでは、ピコトーニングの仕組み・効果・施術の流れ・料金まで詳しくご紹介します。
こんなお悩みありませんか?
- 頬に左右対称のもやっとしたシミがある
- 肌全体のくすみやトーンムラが気になる
- レーザー治療を受けたがシミが再発した
- 肝斑と診断されて治療法を探している
- ダウンタイムが少ない治療を受けたい
- 毛穴の開きや肌のざらつきも改善したい
ピコトーニングとは?ピコ秒レーザーが肌に優しい理由

ピコトーニングとは、ピコ秒(1兆分の1秒)単位の極めて短いパルスでレーザーを照射する治療法です。
肌から少し浮かせてレーザーを当てることで、表皮に蓄積したメラニン色素を少しずつ分解していきます。
高出力レーザーでは悪化リスクがあった肝斑にも対応できる治療法として、近年注目を集めています。
従来のレーザートーニングとの違い
ピコトーニングと従来のレーザートーニング(Qスイッチレーザーによるトーニング)は、どちらも低出力で肌全体に照射する治療ですが、レーザーの照射時間に大きな違いがあります。
以下の表で両者の特徴を比較してみましょう。
| 比較項目 | ピコトーニング | 従来のレーザートーニング |
|---|---|---|
| 照射時間 | ピコ秒(1兆分の1秒) | ナノ秒(10億分の1秒) |
| メラニン分解の仕組み | 衝撃波で細かく粉砕 | 熱エネルギーで破壊 |
| 肌への熱ダメージ | 少ない | やや大きい |
| 肝斑への対応 | 期待できる | 期待できる |
| ダウンタイム | ほぼなし | 軽度の赤みが出ることがある |
| 必要回数の目安 | 6〜12回程度 | 10〜15回程度 |
ピコ秒レーザーは熱ではなく衝撃波でメラニンを粉砕するため、周囲の組織へのダメージが少ないという点が最大の違いといえます。
※効果や必要回数には個人差があります。
ピコ秒(1兆分の1秒)で何が変わる?
従来のレーザーはナノ秒(10億分の1秒)単位で照射していましたが、ピコ秒はその1,000分の1という極めて短い時間でレーザーを照射します。
照射時間が短くなると、メラニン色素に熱が伝わる前にレーザーのエネルギーが衝撃波に変わります。
この衝撃波がメラニンをより細かい粒子に粉砕するため、体の代謝機能によって排出されやすくなると考えられています。
さらに、周囲の皮膚組織に熱が広がりにくいため、炎症後色素沈着(治療後にかえってシミが濃くなる現象)のリスクも軽減されます。
痛みもチクチクとした軽い刺激を感じる程度で、麻酔なしで受けられる方がほとんどです。
なぜ肝斑に高出力レーザーを当ててはいけない?
肝斑は、メラノサイト(メラニンを作る細胞)が外的な刺激に対して非常に敏感な状態になっているシミです。
高出力のレーザーを当てると、その強い刺激がメラノサイトをさらに活発にしてしまい、かえって色素が濃くなってしまうことがあります。
ピコトーニングは低出力のレーザーを肌全体に均一に照射するため、メラノサイトへの過剰な刺激を避けながらメラニンを少しずつ減らせるのが特長です。
そのため、従来は治療が難しかった肝斑に対しても、悪化のリスクを抑えながら改善を目指すことができます。
ただし、レーザー単体では肝斑を十分にコントロールすることは難しく、レーザーと併せてトラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンEの内服がとても重要となります。
ピコトーニングで期待できる効果

ピコトーニングは、肝斑やシミだけでなく、くすみ・毛穴・肌質の改善にも効果が期待できる治療です。
低出力のレーザーを肌全体に照射することで、表皮に蓄積したメラニンを徐々に減らしながら肌のターンオーバーを整えていきます。
ここでは、お悩み別に期待できる効果をご紹介します。
肝斑(かんぱん)・くすみへの効果
肝斑は30〜50代半ばの女性に多く見られるシミの一種で、頬骨や額に左右対称にぼんやりと広がるのが特徴です。
主な原因は女性ホルモンの変動・摩擦・紫外線の3つと考えられています。
ピコトーニングは、低出力でメラノサイトを刺激しすぎることなくメラニンを分解できるため、肝斑の改善に適した治療法です。
肌全体のくすみについても、メラニンが排出されることで透明感のある肌トーンへと近づくことが期待できます。
- 低出力照射でメラノサイトを刺激しにくい
- 熱ダメージが少なく悪化リスクを抑えられる
- 回数を重ねることで少しずつ改善を目指せる
シミ・そばかすへの効果
老人性色素斑(紫外線によるシミ)やそばかすにも、ピコトーニングは効果が期待できます。
ただし、濃くはっきりしたシミを1回で取りたい場合は、ピコショットのほうが向いているケースもあります。
ピコトーニングは肌全体のトーンを均一に明るくしていく治療であるため、薄いシミやそばかすが広範囲に散らばっている方に特に適しています。
なお、そばかす・老人性色素斑の治療法としては、ピコショット・ピコトーニング・ルビーフラクショナル・BBLのほか、ハイドロキノンやトレチノインなどの外用薬も選択肢に含まれます。
毛穴・肌質・肌トーンへの効果
ピコトーニングのレーザーは、メラニンだけでなく真皮層のコラーゲン・エラスチンの生成にも働きかけると考えられています。
これにより、毛穴の引き締めや肌のハリ・ツヤの向上といった肌質改善も期待できるでしょう。
回数を重ねるごとに肌のキメが整い、ファンデーションのノリが変わったと感じる方も少なくありません。
シミやくすみの改善と同時に肌質のケアもできるのは、ピコトーニングならではの強みといえます。
こんな方におすすめです
ピコトーニングは幅広い肌悩みに対応できる治療ですが、特に向いている方とそうでない方がいます。
ご自身のお悩みに合った治療法を選ぶためにも、ぜひ参考にしてください。
迷われる場合は、カウンセリングで医師が最適な治療をご提案いたします。
ピコトーニングが特に向いている方
以下のようなお悩みをお持ちの方には、ピコトーニングが適した治療法といえます。
- 肝斑と診断された方・肝斑が疑われる方
- 顔全体のくすみが気になる方
- 薄いシミやそばかすが広範囲にある方
- ダウンタイムをほぼ取れない方
- 痛みに弱く、なるべく負担の少ない治療を希望する方
肝斑に限らず、肌全体をトーンアップさせたい方にとっても効果的な治療法です。
他の治療と組み合わせた方が良い方
濃くはっきりしたシミや大きなシミを早く除去したい場合は、ピコショット(スポット照射)との組み合わせが効果的です。
ピコショットで目立つシミを狙い撃ちし、ピコトーニングで肌全体のトーンを整えるという二段構えの治療が可能になります。
また、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)の場合は、ADMショット(Qスイッチレーザー)での治療が適しています。
肌の赤みやハリの改善も併せて行いたい方には、BBLやエレクトロポレーション(EP)との組み合わせもご提案しています。
どの治療が最適かは肌の状態によって異なるため、医師の診察でご確認ください。
症例紹介
当院でピコトーニングを受けた患者さまの症例をご紹介しています。
施術前後の変化や経過を写真でご確認いただけますので、治療のイメージをつかむ参考にしてください。
肝斑(ピコトーニング)の症例
以前他院にてフォトフェイシャルを5回施術経験がある患者様です。広範囲に肝斑と赤みがあり、ピコトーニングをご提案しました。アゼライン酸クリーム、コジブライトクリーム、トラネキサム酸の内服も同時に行っていただき、肝斑だけでなく赤みも改善しました。
- 施術の価格
-
- ピコトーニング12回コース 165,000円
- アゼライン酸クリーム 1,980円
- コジブライトクリーム 8,800円
- トラネキサム酸内服 1ヶ月 2,580円
- リスク
- 熱傷、発疹、色素沈着、赤み、腫れ
- 注意点
- 日焼けや皮膚を擦る(摩擦)ことにより、シミや肝斑悪化の可能性があります。
肝斑(ピコトーニング)の症例
細かいシミが両頬、下眼瞼に散在しており、ピコショット当て放題をまずは施術しました。その後、隠れた肝斑の改善にピコトーニング5回とトラネキサム酸の内服を行いました。
- 期間
- 11ヶ月
- 価格
-
- ピコショット当て放題 97,900円
- ピコトーニング6回 99,000円
- トラネキサム酸内服 1ヶ月 2,750円
- リスク
- 熱傷、発疹、色素沈着、赤み、腫れ
- 注意点
- 日焼けや皮膚を擦る(摩擦)ことにより、シミや肝斑悪化の可能性があります。
肝斑(ピコトーニング)の症例
両頬にシミが散在し、下眼瞼からこめかみにかけて肝斑も重なってます。ピコショット当て放題でシミを取り、その後ピコトーニングとトラネキサム酸の内服、トレチノインとハイドロキノンの外用を行いました。
- 期間
- 6ヶ月
- 価格
-
- ピコショット当て放題 97,900円
- ピコトーニング6回 99,000円
- トラネキサム酸内服 1ヶ月 2,750円
- トレチノインクリーム0.1% 7,700円
- ハイドロキノンクリーム 2,200円
- リスク
- 熱傷、発疹、色素沈着、赤み、腫れ
- 注意点
- 日焼けや皮膚を擦る(摩擦)ことにより、シミや肝斑悪化の可能性があります。
当院のピコトーニング治療の特徴
当院では、患者さま一人ひとりの肌状態に合わせたオーダーメイドの治療計画を立てています。
使用する機器の選定から内服薬の併用まで、肝斑やシミを根本から改善するための治療環境を整えています。
ここでは、当院ならではの治療の特徴を3つご紹介します。
使用機器はQuanta system Discovery

当院では、イタリアQuanta system社のDiscovery(ディスカバリー)というピコレーザーを採用しています。
この機器は、532nm(KTP)と1064nm(Nd:YAG)の2波長を搭載しており、シミの深さや種類に応じて使い分けることができます。
肝斑のように表皮にメラニンが蓄積しているケースでは1064nmの波長を使用し、低出力で安定した照射を行います。
高い出力安定性と均一なビームプロファイルにより、照射ムラが少なく安定した治療結果が期待できる機器です。
肝斑には内服薬や外用薬を必ず組み合わせます
肝斑の治療では、レーザー照射だけでなく内服・外用治療の併用がとても重要です。
レーザーと併せてトラネキサム酸の内服・ハイドロキノン・トレチノインの外用薬がとても重要となります。
トラネキサム酸はメラニンの生成を抑える作用があり、レーザーによるメラニン除去と合わせることで、より高い改善効果が見込めます。
当院では肝斑と診断した患者さまには、医師の指示のもとでトラネキサム酸の内服を処方し、レーザー治療と並行して進めていきます。
カウンセリングで治療計画を一緒に決めます
シミや肝斑は種類が混在していることが多く、肉眼だけでは正確な診断が難しい場合があります。
当院では肌診断機を用いて、目に見えにくい隠れたシミや肝斑の範囲まで確認しています。
その結果をもとに、ピコトーニング単体で十分なのか、ピコショットやBBL・ルビーフラクショナル・外用薬との組み合わせが必要なのかを医師が判断いたします。
治療の回数や期間、費用も含めて丁寧にご説明しますので、不安な点は遠慮なくお聞きください。
施術の流れ
ピコトーニングはダウンタイムが短く、施術後にメイクをしてお帰りいただけるのが特徴です。
初めての方でも安心して受けられるよう、カウンセリングから施術完了までの流れをステップごとにご説明します。
施術前の準備について
施術当日は、日焼け止めやメイクを落としてから照射を行います。
当院にてクレンジング・洗顔をしていただけますので、メイクをしたまま来院していただいて問題ありません。
施術前に肌の状態を確認し、照射の出力や範囲を調整します。
なお、施術前後は日焼けを避けていただく必要がありますので、紫外線が強い時期は日焼け対策を徹底してください。
施術の流れ
当院でのピコトーニング施術は、以下の5つのステップで進めていきます。
-
カウンセリング・診察
洗顔でメイクを落としていただき、肌の状態を確認します。シミの種類や肝斑の有無を診断し、治療方針をご提案します。
-
施術
レーザーを照射します。数時間は赤みが残る場合があります。オプションでエレクトロポレーション(EP)の併用をおすすめしています。
-
アフターケア・帰宅
ダウンタイムが短いことが特徴です。メイクをしてお帰りいただけます。
施術後のホームケアと注意事項
ピコトーニング後は特別なケアは必要ありませんが、いくつかの注意点を守ることで治療効果を高められます。
以下の点を意識してお過ごしください。
- 日焼け止めをこまめに塗り直すこと
- 洗顔・スキンケア時にこすらないこと
- 保湿をしっかり行うこと
- 処方された内服薬は忘れずに服用すること
- 次回の照射まで1ヶ月程度あけること
特に紫外線対策と摩擦を避けることが、治療効果を最大限に引き出すためのポイントです。
肝斑は摩擦による刺激でも悪化するため、洗顔やスキンケアの際はやさしく触れるよう心がけてください。
ダウンタイムと副作用について
ピコトーニングはダウンタイムが非常に少ない治療ですが、副作用がまったくないわけではありません。
治療を安心して受けていただくために、ダウンタイムの目安と注意すべき点をあらかじめ知っておきましょう。
不安な点があれば、カウンセリング時に医師にお伝えください。
ダウンタイムの目安
ピコトーニング後のダウンタイムは、ほぼないと考えていただいて差し支えありません。
施術直後にわずかな赤みやほてりを感じることがありますが、通常は数時間〜半日程度で落ち着きます。
かさぶたができることもほとんどなく、施術当日からメイクや洗顔が可能です。
まれに一時的な色素沈着が起こることがありますが、数週間〜数ヶ月で自然に改善していくケースがほとんどです。
ただし白斑(色が抜ける現象)などのリスクもゼロではないため、異変を感じた場合は早めにご連絡ください。
治療を控える必要がある方(禁忌事項)
以下に該当する方は、ピコトーニングの治療をお受けいただけない場合があります。
安全に施術を行うために、事前に必ず医師にご申告ください。
- 妊娠中・授乳中の方
- 光過敏症の方
- てんかん発作の既往歴がある方
- 重度の糖尿病の方
- 施術前に日焼けをしている方
- 日焼けをする予定がある方
- 心臓のペースメーカーを使用している方
- 慢性疾患がある方
上記以外にも、服用中のお薬や既往歴によっては治療を見合わせる場合がございます。
カウンセリング時に持病や服用薬について正確にお伝えいただくことが、安全な治療の第一歩となります。
料金
当院のピコトーニングは、初めての方でも試しやすいトライアル料金をご用意しています。
肝斑やシミの状態に合わせたコースプランもございますので、ご予算やご希望に合わせてお選びください。
料金はすべて税込です。
ピコトーニング単体の料金
まずはピコトーニング単体の料金をご確認ください。
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| ピコトーニング トライアル | ¥13,200 |
| ピコトーニング 1回 | ¥22,000 |
まずはトライアルで肌の反応を確認してから、継続治療に進むことをおすすめしています。
また、ピコショット(シミ取りスポット照射)も併用される方が多いため、参考として料金を記載します。
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| ピコショット 〜5mm | ¥5,500 |
| ピコショット 5.1〜10mm | ¥8,800 |
| ピコショット 10.1〜20mm | ¥15,400 |
| ピコショット 当て放題 | ¥77,000 |
シミ・肝斑コースの料金
継続的にシミ・肝斑治療に取り組みたい方には、コースプランがお得です。
| コース内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| シミ・肝斑コース(ピコトーニング or BBL)6回 | ¥99,000 |
| シミ・肝斑コース(ピコトーニング or BBL)12回 | ¥165,000 |
| ピコショット当て放題+ピコトーニング or BBL 6回コース | ¥156,000 |
| EP(エレクトロポレーション)1回 ※他施術と同時 | ¥5,500 |
| EP(エレクトロポレーション)6回 | ¥30,000 |
6回コースの場合、1回あたり¥16,500で受けられるため、都度払いよりもお得になります。
ピコショット当て放題と6回コースを組み合わせたプランは、濃いシミと肝斑の両方をケアしたい方に特におすすめです。
よくあるご質問
ピコトーニングについて患者さまから寄せられるご質問をまとめました。
治療を検討される際の参考にしていただければ幸いです。
ピコトーニングは何回くらい通えば効果を実感できますか?
個人差はありますが、6回程度から肌のトーンアップやくすみの改善を実感される方が多い傾向です。
肝斑の場合は12回程度の照射で大きな改善が見られるケースもあります。
1回目でも肌のハリや質感の変化を感じる方もいらっしゃいます。
ピコトーニングの照射間隔はどれくらいですか?
通常は1ヶ月に1回のペースで通院していただきます。
肌の状態が安定している場合は、最短2週間の間隔で照射できることもございます。
適切な間隔は診察時に医師が判断しますので、ご相談ください。
ピコトーニングで肝斑が悪化することはありますか?
ピコトーニングは低出力で照射するため、従来のレーザー治療と比べて肝斑が悪化するリスクは低いと考えられています。
ただし、治療効果を高めるためにはトラネキサム酸の内服・ハイドロキノン・トレチノインの外用薬併用や紫外線対策が欠かせません。
医師の指示に従って治療を進めることが大切です。
ピコトーニングとピコショットの違いは何ですか?
ピコトーニングは顔全体に低出力で照射し、肝斑やくすみを改善する治療です。
一方、ピコショットは特定のシミに高出力でピンポイントに照射し、1〜3回で除去を目指します。
両方を組み合わせることで、効率的にシミ治療を進められます。
施術後にメイクはできますか?
ピコトーニングの施術直後からメイクが可能です。
かさぶたやテープ保護の必要もないため、日常生活への影響はほとんどありません。
ただし、メイクの際も肌をこすらないようやさしく塗布することを心がけてください。
肝斑・シミ・くすみなどでお悩みの方は当院まで
ピコトーニングは、肝斑・シミ・くすみ・毛穴など幅広い肌悩みに対応できるレーザー治療です。
ピコ秒レーザーの衝撃波によってメラニンを細かく粉砕するため、従来のレーザーより肌への負担が少なく、ダウンタイムもほぼありません。
当院ではQuanta system Discoveryを使用し、トラネキサム酸の内服や外用薬と組み合わせた総合的な治療を行っています。
トライアル¥13,200(税込)から受けられますので、まずはお気軽にカウンセリングへお越しください。

